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・次回の日商簿記検定試験情報
第121回・日商簿記検定試験・・・2009年2月22日(

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第119回日商簿記検定試験3級・仕訳問題の問2類題

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問題

 売買を目的として、他社が発行する株式2,000株を1株あたり100円で買い入れ、代金は証券会社に対する売買手数料2,000円とともに、小切手を振り出して支払った。

解答・解説は↓
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解答

(借)売買目的有価証券 202,000 / (貸)当座預金 202,000

解説

 有価証券の購入に関する問題です。短期的に売買する目的で有価証券を購入した場合は、取得原価に付随費用(取得に伴い発生した費用)を含めて資産計上することになります。

有価証券の取得原価=購入代価+付随費用

 ここで注意していただきたいのは、期末評価時や売却時の単価計算も付随費用が考慮された数字になるということです。本問では、有価証券自体の単価は100円ですが、付随費用を考慮した場合、単価は202,000円÷2,000株=101円ということになります。


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