TACの簿記講座

TACの簿記講座の基本情報

 会計・税務関係の資格に強い専門学校です。長らくの間、大原との2強体制となっています。通学講座の特典としては、仕事や学校の都合などで、通常のクラスに出席できないときは他のクラスの同一講義に振り替えて出席できます(校舎間の振り替えも可能)他にもカセットダビングサービスや重複受講制度(一度出席した講義を、他のクラスで再度受講すること)があります。

 通信講座の特典としては、質問電話や質問カード、スクーリング制度など、通信講座の弱点をフォローする制度が用意されているので、通信講座に不安を抱えている方にもおすすめです。

 TACには【合格保証制度】というものがあります。がんばって勉強したにも関わらず、不合格になってしまった人をバックアップしようという制度で、諸条件を満たしていれば、次の日商簿記検定コースが無料で受講できるというものです。

 他にも、ステップアップ割引制度(10%割引)や、再受講割引制度(50%割引)、返金保証制度(講座申し込み後に合格が判明した場合の返金制度)、1級上級割引制度(30%割引)など、受講生をバックアップする制度がたくさん用意されています

簿記講座の主なコース

コース名 通常受講料
3級・2級本科生A(3級と2級の同時合格を目指すコース) 64,000円~
3級・2級本科生B(3級合格→次の回で2級合格を目指すコース) 65,000円~
3級本科生 14,800円~
2級本科生 61,000円~
2級・1級本科生(2級合格→次の回で1級合格を目指すコース) 194,200円~
1級本科生 77,000円~
1級上級本科生(1級受験経験者対象コース) 37,000円~
全経上級対策講義 15,000円~

 最大手の資格予備校だけあってコースの質・量ともに充実しています。大原と同様に、通常受講料は他の資格予備校に比べて若干高めに設定されていますが、各種割引制度がありますので、それらをうまく使えば問題ありません。

簿記講座の受講形態

通学(ライブ) 通学+WEB 通学(ビデオ) WEB通信
DVD通信 カセット通信 資料会員

 受講形態もたくさん用意されているので、自身の生活スタイルに合う受講形態を選択することが出来ます。大原との違いは、TACにはカセット通信がある代わりに、CD通信やMD通信がないという点です。

 受講形態によって授業料が安くなったり高くなったりしますが、通信ならWEB通信が一番お勧めです。その理由は、教材発送のタイムラグがなく、しかも通信の中では一番安い受講料が設定されているからです(資料のみを除く)

TACの知っ得情報

 TACは東証一部に上場しており、条件を満たした株主には株主優待券が贈られます。この優待券を使えば受講料が10%割り引かれますので、興味のある方は一度、チェックしてみてください。

 TACの公式サイトには、割引価格で講座の申し込みができるキャンペーンの告知や、イベント・セミナー情報が随時更新されていますので、こまめにチェックすることをお勧めします。また、実際の講義風景を無料で視聴することが出来ますので、TACでの受講を考えていらっしゃる方は、申し込み前にご覧になることをおすすめします。

 TACの無料ガイダンス(無料講座説明会)に参加すると、出席者特典として【入会金10,000円免除券】がもらえます。無料ガイダンスは全国のTAC各校で頻繁に開催されており、講座説明会終了後に個別受講相談も出来ますので、ぜひ参加することをおすすめします。

大原 TAC LEC

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