日商簿記4級に関するQ&A

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  1. 簿記4級を受験する必要はありますか?
  2. 簿記4級の受験者数と合格率はどれぐらいですか?
  3. 簿記4級ではどのような問題が出題されますか?

簿記4級は第145回試験をもって終了いたしました。今後は、2017年度から新たに創設された「簿記初級」および「簿記3級」「簿記2級」「簿記1級」の4つの級の試験が実施されます。

簿記4級を受験する必要はありますか?
 受験する必要はありません。合格してもほとんど評価されません(存在自体が知られていない)し、それ以前に簿記4級の市販教材自体ほとんどありません。今から簿記の勉強を始める場合は、簿記3級から始めることをおすすめします。
簿記4級の受験者数と合格率はどれぐらいですか?
 簿記4級の受験者数・合格率は、簿記4級の試験情報と合格率データページでまとめています。毎回変動はありますが、受験者数はだいたい500~700人ぐらいで、平均合格率は40%前後です。
簿記4級ではどのような問題が出題されますか?
 簿記の基本原理(ex.取引の8要素と結合関係)や諸取引の処理(ex.分記法による売買取引の処理)、決算(ex.6桁精算表や帳簿の締め切り)などが出題されます。

 上にも書きましたが簿記4級に関しては市販教材自体ほとんど無いので、種類豊富な簿記3級よりもかえって試験対策が大変という声もあります。

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