試験日当日 |
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試験会場にはまとめノート(もしくは間違いノート)だけを持っていこう!
試験日当日になると不安になって、あれもこれも確認したくなりますが、手当たり次第に目を通すのは不安な気持ちを煽るだけですので、自分で作ったまとめノートか間違いノートだけを持っていってください。一冊だけで十分です。
試験日当日にテキストをペラペラめくっていると・・・日頃の勉強では「ここは重要度が低いからパスすればいいや」と思って飛ばしていた論点も、試験日当日になると「もしかしたら出るかもしれない・・・」と不安になってしまうことがよくあります。ただ、直前になって枝葉末節な論点に手を出すことほど愚かなことはありません。いきなり覚えようとしてもすぐには頭に入りませんし、出題される可能性も限りなく低いです。
試験直前は、頻出論点の中で自分の間違いやすいところをざっと復習するほうがはるかに効率的で効果的です。ですから、市販のテキストではなく自分の弱点が効率よく網羅されたまとめノートや間違いノートを持っていくことをおすすめします。
試験会場にはなるべく早く到着しよう!
試験会場ではよく、時間ギリギリになって大慌てでやってくる人がいますが、これでは自分の力を100%出すことは出来ません。時間に余裕を持って試験会場に着くようにしてください。
試験会場に着いたら自分の席を確認して、なるべく早めにトイレを済ませておくのがいいでしょう。特に女性の方は時間が経つにつれて混み合ってくることが多いですので、タイミングに注意してください。
開始の合図があってもすぐに取り掛からない!
試験開始の合図があったら、すぐに問題に取り掛かるのではなく、大きく深呼吸をして気持ちを落ち着かせて取り掛かってください。
緊張している状態のままで始めてしまいますと、日頃は絶対にやらないようなケアレスミスなどを多発する要因になりますので、気持ちを落ち着かせて平常心を取り戻してください。
答えに迷ったら、自己ルールに従って機械的に処理しよう!
時間内に問題を解き終わって見直しをしていると、解答用紙に記入した答えとは別の答えがあるのではないか、と不安になることがあると思います。迷った挙句に、新しく書き直したら最初に書いたほうが当たっていた・・・なんてことはよくあります。
どちらが正解なのか判断できない場合はもう悩んでも仕方がありません。他の見直しに時間を割いたほうが効率的です。よって、迷ったときはあらかじめ決めたルールに従って機械的に処理することにしましょう。【字数が少ないほうにする】でもいいですし、【最初に書いたほうの解答にする】や【見直しのときに選んだ解答にする】などなんでもいいです。
これは試験のときに急にやろうと思ってもなかなか出来ませんので、過去問を解く際にも意識してやってください。 |