問題 |
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解答 |
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(借)法人税等 6,500,000 / (貸)仮払法人税等 4,700,000
(貸)未払法人税等 1,800,000
解説 |
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法人税等に関する問題です。本問は、中間納付時の仕訳を書き出してみると簡単に解くことが出来ます。
【既に切っている仕訳】→中間納付時の仕訳
(借)仮払法人税等 4,700,000 / (貸)現金など 4,700,000
【今回問われている仕訳】→解答
(借)法人税等 6,500,000 / (貸)仮払法人税等 4,700,000
(貸)未払法人税等 1,800,000
借方の法人税等と貸方の仮払法人税等については、問題文で金額が与えられていますので、その差額を未払法人税等として処理することになります。
法人税等に関する問題は、第112回の問3や第113回の問3でも出題されていますので、合わせて確認しておいてください。
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