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第121回・日商簿記検定試験・・・2009年2月22日(

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第119回日商簿記検定試験2級・仕訳問題の問4類題

簿記検定ナビTOP > 仕訳問題対策(2級) > 第119回・問4類題

問題

 平成20年3月31日に決算を行った結果、法人税額が4,000,000円、住民税額が2,000,000円、事業税額が500,000円となることが確定した。これらの税額のうち、法人税は3,000,000円、住民税は1,500,000円、事業税は200,000円をそれぞれ中間納付している。

解答・解説は↓
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解答

(借)法人税等 6,500,000 / (貸)仮払法人税等 4,700,000
                    (貸)未払法人税等 1,800,000


解説

 法人税等に関する問題です。本問は、中間納付時の仕訳を書き出してみると簡単に解くことが出来ます。

【既に切っている仕訳】→中間納付時の仕訳
(借)仮払法人税等 4,700,000 / (貸)現金など 4,700,000

【今回問われている仕訳】→解答
(借)法人税等 6,500,000 / (貸)仮払法人税等 4,700,000
                    (貸)未払法人税等 1,800,000


 借方の法人税等と貸方の仮払法人税等については、問題文で金額が与えられていますので、その差額を未払法人税等として処理することになります。

 法人税等に関する問題は、第112回の問3第113回の問3でも出題されていますので、合わせて確認しておいてください。


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