問題 |
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解答 |
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(借)仕入 150,000 /(貸)売掛金 120,000
(貸)買掛金 30,000
解説 |
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仕入取引に関する問題です。本問は仕入を120,000円と30,000円に分けて考えると簡単です。
まず120,000円の仕入のほうですが、問題文の「売掛金のある得意先を名宛人とする為替手形を振り出し、得意先の引き受けを得て渡し」から、為替手形を振り出したことが分かります。これに関しては得意先との間で以下の会話があったとイメージすると分かりやすいかもしれません。
当社・・・「こんちくわ〜」
得意先・・・「相変わらずつまらないですねぇ。今日はどうしたんですか?」
当社・・・「そうそう、うちっておたくに対する売掛金ありましたよねぇ」
得意先・・・「ありますねぇ。支払いはもうちょっと待ってくださいね」
当社・・・「あのさー、その売掛金使って仕入してもいいかなぁ?」
得意先・・・「為替手形を振り出して仕入代金を払いたい、ということですか?」
当社・・・「そうなんですよ〜。手形引き受けてくれます?」
得意先・・・「じゃあその手形を引き受けましょう。手形に判子押しておきますね」
当社・・・「ありがと〜。これで仕入先の人に渡せるよ。手形分だけ売掛金減らしておくね」
得意先・・・「いえいえ。じゃあうちもおたくに対する買掛金を減らしておきま〜す」
【当社の仕訳】←解答
(借)仕入 120,000 / (貸)売掛金 120,000
【得意先の仕訳】←当社発行の為替手形を引き受けた結果、支払手形債務が増加し、買掛金債務が減少。
(借)買掛金 120,000 / (貸)支払手形 120,000
【仕入先の仕訳】←当社に120,000円売り上げ、為替手形を受け取った。
(借)受取手形 120,000 / (貸)売上 120,000
残りの30,000円に関しては、単に掛仕入しただけですから簡単だと思います。
【掛仕入】←解答
(借)仕入 30,000 / 買掛金 30,000
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