簿記検定ナビは、日商簿記検定試験に特化した情報コミュニティサイトです。下書き用紙の書き方や間違いノートの作り方など実践的なコンテンツを多数ご用意。
簿記検定ナビ

・次回の日商簿記検定試験情報
第121回・日商簿記検定試験・・・2009年2月22日(

はじめに 簿記とは
通信・通学・独学を徹底比較
専門学校を徹底比較
おすすめテキスト
試験問題予想
出題傾向・過去問を徹底分析
仕訳問題対策
合格体験記
各種掲示板
簿記Q&A
1問1答クイズ
簿記アンケート
リンク集

日商簿記検定試験とは

簿記検定ナビTOP > 簿記とは

 簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。

 簿記を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけではなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につきます。また、ビジネスの基本であるコスト感覚も身につきますので、コストを意識した仕事ができるとともに、取引先の経営状況を把握できるために、経理担当者だけではなく、全ての社会人に役立ちます。さらに、公認会計士や税理士等の国家資格を目指す方や他の資格・検定と組み合わせてキャリアアップを考えている方々にも必須の資格といえます。

 現在、多くの企業が社員に対して簿記検定の資格取得を奨励しているほか、大学や短大の推薦入試、単位認定の基準に採用されていることなどから、年間で約55万人の方々が受験する「日商簿記」として社会的に高い信頼と評価を得ています。このような実績を踏まえ、先ごろは、若年者の就職を支援する厚生労働省の「YESプログラム」において、企業が採用にあたって重視している就職基礎能力の1つである「資格取得」に選定されたところです。

 当サイトでは、簿記検定の中でも1番メジャーな「日本商工会議所主催・簿記検定試験(以下、日商簿記)」にスポットを当てて、様々な情報をご紹介していきます。

出題範囲

1級・2級・3級
商業簿記・会計学の出題範囲(日本商工会議所・外部リンク)

1級・2級
工業簿記・原価計算の出題範囲(日本商工会議所・外部リンク)

試験内容と合格率

試験内容と合格率を徹底分析!(3級)

試験内容と合格率を徹底分析!(2級)

試験内容と合格率を徹底分析!(1級)

sitemap(xml)→sitemap.xmlsitemap2.xmlsitemap3.xmlsitemap4.xml/blog/sitemap.xml
RSS(site)→RSS1.0 RSS2.0 ATOM0.3 RSS(blog)→RSS ATOM
関連サイト 公認内部監査人ナビ会計資格ナビ公認会計士試験ナビ