浮く牛食う(売上原価・繰越商品・売上原価・仕入・繰越商品・売上原価) |
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第119回・日商簿記検定試験3級の第三問で売上原価勘定を使った売上原価算定の仕訳が出題されました。問題集などでは仕入勘定を使った売上原価算定の仕訳(仕入・繰越商品・繰越商品・仕入)がほとんどですので、この部分でつまづいてしまわれた方が多かったようです。
出来ることならば本質的な理解をするのが一番なのですが、今後の出題可能性を考えた場合、売上原価勘定を使った売上原価算定の仕訳は暗記してしまってもいいと思います。【浮く牛食う】と簡単に覚えてしまいましょう。イメージは・・・もちろん出来ないと思いますが、なんか頭に残るような気がしませんか?
仕入勘定を使った売上原価算定の仕訳の語呂(しーくりくりしー)とセットで、【浮く牛食う】と覚えてるようにしてください。
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