簿記の用語集・な行
簿記の用語集の【な行】です。
- 名宛人(なあてにん)
- 約束手形における手形の受取人、および為替手形における支払人のことをいう。手形に「○○様」と宛名書きされた人のことをいい、約束手形には【○○様にお支払します】と書かれ、為替手形には【○○様、△△様にお支払ください】と書かれる。
- 内部取引(ないぶとりひき)
- 【本店⇔支店】間または【本社⇔工場】間、連結集団における【親会社⇔子会社】間における取引をいう。
- 内部利益(ないぶりえき)
- 【本店⇔支店】間または【本社⇔工場】間、連結集団における【親会社⇔子会社】間などの会社内部で売買取引された商品などに含まれる利益をいう。財務諸表を作成するにあたっては、内部利益を控除する必要がある。
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- 荷為替手形(にかわせてがた)
- 遠隔地の買主から、販売代金を早期に回収することを目的として、買主を名宛人(=支払人)、自己を受取人として振出される為替手形をいう。
- 二勘定制(にかんじょうせい)
- 当座預金が残高以上に減少した場合に、当該超過部分を当座借越勘定を使って処理する方法をいう。
- 任意積立金(にんいつみたてきん)
- 株主総会の決議によって、会社が自由に積立できる内部留保をいう。特定の目的があるもの(例・配当平均積立金)とないもの(例・別途積立金)とに分類される。
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