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第2問は帳簿組織か勘定記入の問題ですが、今回は【勘定記入】が出題される可能性のほうが高いと思います。理由はここ2回、帳簿組織から出題されていますので、過去の出題傾向からしますとそろそろ勘定記入かな、と。逆に帳簿が出題されるのであれば、商品有高帳の記入問題が怪しいです。商品有高帳はルールに従って作成する必要がありますので、最低限のルールは必ず押さえておいてください。
第3問は【試算表の作成】で間違いないと思います。試算表には合計試算表・残高試算表・合計残高試算表と種類がありますが、それぞれの違いは分かっていますか?分からない方はテキストに戻って確認しておいてください。
第3問の対策は、問題集や過去問を何度も繰り返し解くことが一番いいと思います。その際に気をつけていただきたいポイントがいくつかありますので列挙しておきます。
・必ず時間を計って問題を解くこと(だらだら解いても意味がありません)
・下書き用紙はなるべくシンプルなものにする(回を重ねるごとに記述量を減らしてください)
・下書きは捨てずにとっておく(採点し終わった後、前回のものと今回のものを比べてください)
・間違えたところはテキストに戻って確認する(何度も間違える箇所は、間違いノートで何度も復習)
上記のことをきちんとやれば必ず力は付きますので、がんばってください。
第4問は仕訳もしくは伝票からの出題が多いですが、前回(119回)、仕訳と勘定記入の問題ががっつり出されましたので、今回は【伝票】の可能性が高いと思います。伝票は下の画像2枚の内容を押さえていると応用が利きますから、よろしければ参考にしてみてください。
第5問は【精算表の作成】で間違いないと思います。貸倒引当金の設定や有価証券の評価替え、売上原価の計算、固定資産の減価償却、費用・収益の見越し・繰延べなどの論点は毎回必ず出題されていますので取りこぼしのないようにしてください。
精算表作成の問題は、第3問の試算表の作成と同様にパターン化されていますので、問題集や過去問を何度も解くことが最良の対策になります。第3問のところで列挙したポイントに気をつけながら、何度も何度も繰り返し問題を解いてください。
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