第119回・日商簿記検定 試験問題予想

管理人の試験問題予想を大公開します!

 このページは、簿記検定ナビの管理人が第119回・日商簿記検定の試験問題を予想するページです。

第119回・日商簿記検定3級の出題予想

 第1問は、【仕訳】ですね。これは100%間違いないと思います。最近は簡単な問題が多いですから、基本的な仕訳を正確に理解しておけば満点が取れるはずです。


 第2問は、帳簿か勘定記入ですが、出題傾向を分析すると【帳簿】の可能性が高いです。前回は補助簿から出題されましたが、内容はそんなに難しいものではなかったので、第一問の仕訳と同様に基本的な理解を重視してください。


 第3問は、【試算表】で間違いないです。前回のように分量が少し多目の問題に対応するにはスピードが大事です。いろんな問題に手を出すのではなく、良問を何度も解きなおすというトレーニングが有効になります。


 第4問は、仕訳か伝票です。最近の出題傾向は2回連続で出題されることが多いようです。過去5回は(伝票→伝票→仕訳→仕訳→伝票)となっていますので、どちらかというと【伝票】の可能性が高そうです。


 第5問は、【精算表】で間違いないです。こちらも試算表と同様に、いろんな問題に手を出すのではなく、良問を何度も解きなおすというトレーニングが有効になります。間違える箇所はだいたい決まってきますので、該当箇所はテキストなどに戻ってしっかり確認するようにしてください。

第119回・日商簿記検定2級の出題予想

 第1問目は、【仕訳】ですね。本試験の問題は日頃解いている問題とは異なる言い回しで出題されることがよくありますが、冷静に意味を考えれば分かる場合が多いです。


 第2問目はおそらく【伝票】だと思います。116回・117回・118回と3連続で帳簿の問題が出題されていますが、過去20回分の出題傾向を分析してみると、4回連続で帳簿の問題が出題されたことはありません。


 第3問目は【本支店会計】だと思います。過去20回分の出題傾向を分析してみると、本支店会計は1回おきに出題されることが多いようです(98・100・103・105・109・111・113・115・117)。118回は決算整理仕訳をさせてB/Sを作成させる問題でしたので、119回の大山は本支店会計ということになります。

 本支店会計はパターン化して解くことが出来る分野なので、自分なりの解答パターンを確立させておくことが高得点獲得のカギとなります。


 第4問目は、【費目別】が怪しいですね。112回から115回まで4回連続で出題されたにも関わらず、ここ3回は出題されていません。費目別は苦手な方が多い論点ですが、よく間違えるところは割り切って暗記してください。


 第5問目ですが、これはもうちょっと予想できません。特に法則性もなく、様々な論点から満遍なく出題されています。

 原価計算のポイントは「今、自分は何を計算しているのか?」という視点を常に持つことです。ただ機械的にボックスを書いて、数字を当てはめて…というような解き方をしていると、少しひねられただけで対応できなくなります。練習段階から意識して問題を解くようにしてください。計算の意味を理解できれば応用問題にも対応できるようになります。



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