【電卓の選び方】管理人おすすめの電卓
このページでは管理人がおすすめする電卓を紹介します。いずれの電卓も、日商簿記検定の本試験で問題なく使うことが出来ますので、電卓に関する規定がよく分からないという方は、以下の3つの中から選んでいただければ間違いないと思います。
CANON HS-1210TU
管理人が一番おすすめする電卓です。電卓というとSHARPやCASIOというイメージがあるかもしれませんが、CANONのHS-1210TUはコストパフォーマンスに優れた名機で、多くの日商簿記検定受験生から支持されている1台です。
この電卓の特徴は、液晶部分が大きいので数字が見やすいのと、ひとつひとつのキーが大きく、指先の角度に合わせてけキーに傾斜がつけられていますので大変打ちやすい点です。また「00」キーだけでなく「億・万・千」キーが付いているなど、キー入力の補助が充実しているところも大きな魅力となっています。
amazonでは2,000円前後(参考価格の半額以下)で購入することができますので、興味のある方は一度チェックしてみてください。
簿記電卓「CANON HS-1210TU」の詳細レビューページ
SHARP EL-N36-X
SHARP EL-N36-Xは、管理人が自信をもっておすすめする電卓で、日商簿記・税理士・公認会計士の勉強をする人のために開発されたEL-G36の一般販売向けバージョンです。5,000円前後という価格がややネックになりますが、上で紹介しているCANONの電卓よりも打鍵感や静粛性の面で優れていますし、スリムサイズですので手の小さい女性の方には特におすすめです。
ここで、価格と性能のバランスに優れている「CANON HS-1210TU」にするか、価格は高いが性能もトップクラスの「SHARP EL-N36-X」にするかの判断についてですが、とりあえず日商簿記検定の資格が取れればいいやという方はCANON製電卓で十分でしょうし、税理士や公認会計士等の上級資格の取得も視野に入れていらっしゃる方は、少し奮発してでも高性能なSHARP製電卓を使ったほうがいいと思います。
ちなみに、管理人は「SHARP EL-G35(既に廃盤になっています)」という、当該電卓とほぼ同じ機能の電卓を長年愛用していますが、打ちやすくてとても使いやすいです。
CASIO JS-20WK
CASIO JS-20WKも、管理人が自信をもっておすすめする打鍵感や静粛性に優れた電卓です。サイズ・本体価格・機能は、上の「SHARP EL-N36-X」とほとんど同じですので、あとはSHARPがいいかCASIOがいいかの好みの問題になると思います。
ただ、「SHARP EL-N36-X」の参考価格が6,930円なのに対して、「CASIO JS-20WK」の参考価格は13,440円になりますので、割引率を考えるとこちらの電卓のほうがお得感があるかもしれません。
あと、重さのほうは「SHARP EL-N36-X」が184gなのに対して、「CASIO JS-20WK」は210gになりますので、「電卓の携帯性」を重視される方はSHARPのほうを、「電卓の安定性」を重視される方はCASIOのほうを選ぶと良いと思います。
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