掲示板で丁寧な回答をもらうためのコツ
簿記検定ナビでは現在、4種類の掲示板を設置して皆様からの質問を募集していますが、おかげさまで利用者の数が右肩上がりで増えています。ただ・・・利用してくださる方が増えるということは、それだけ問題が発生する確率も高くなるわけで、どうすればいいのか考えてしまうことが良くあります。
中でも最近、特に気になるのがマルチポストの問題です。掲示板に関するマルチポストというのは・・・簡単に言いますと「少しでも早く回答をもらうために、同じ内容の質問をそこらじゅうの掲示板に書き込む行為」を言います。質問者にとっては、たくさんの回答を得られやすいというメリットがあるのかもしれませんが、回答する側からするとこれほど不愉快なことはありません。
満足な回答が得られた場合に、マルチポストをした全ての掲示板にその旨を書き込み、以後の回答は不要であることを明示するのであればまだ理解できますが、そのようなことをする人はほとんどいません。満足できる回答に対しての感謝は述べても、後は知らん顔って場合がほとんどです。まさに、自分さえ良ければいいという考えです。
回答する側は、質問ごとに内容を把握→回答の構成を工夫→最終チェックを繰り返し、自分自身の貴重な時間を割いて対応しているわけです。にもかかわらず、平然とマルチポストをする人の多いこと多いこと・・・回答者は、質問者の「便利な道具」ではないことを頭に入れて行動していただきたいものです。普通に悲しいです。
他には・・・理由はよく分かりませんが、毎回別人を装って質問する人もいます。IPでバレバレだということを本人は分からないみたいですが、顔の分からない掲示板でそういうことされると不気味なのでやめていただきたいです。
あとは・・・ちょっと検索すれば簡単に分かることを、自分で調べもせずに丸投げする人も良くいます。そういう人に限って一言の挨拶もなしにいきなり本題に入ったりするので、この手の質問に対しては僕は素っ気ない回答しかしません(笑)
質問者には「なんだこいつ?」って思われているかもしれませんが、何でもかんでも調べて教えてあげるっていうのは本人のためになりませんし、そういう時間は他の有意義な質問に対する回答作成に充てたいです。
とにかく・・・簿記検定ナビの掲示板に限らず他のサイトでもそうですが、「どうやったら回答者が気持ちよく回答できるか?」と考えて質問するようにしてください。回答者が気持ちよく回答するためには、以下の4つを守るだけです。
- 簡単でいいので、一言挨拶をする
- 問題文を分かりやすく書く
- マルチポストをしない
- 回答をもらったら、簡単でいいのでお礼の書き込みをする
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2009年10月19日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 簿記関連の記事
簿記検定ナビの掲示板をバージョンアップ!
・・・と言っても迷惑書き込み対策とアクセスランキングと称した専門学校の広告を追加しただけなので、利用者の方にとってはあまりプラスの無いバージョンアップです(笑)
専門学校の広告に関しては、有名会計サイト(簿記関係ではないです)の掲示板でうまいこと表示されていたので、これはぜひうちのサイトにもということで導入しました。総合掲示板や質問掲示板は、簿記検定ナビの中でも閲覧数の多いコンテンツですから、ユーザビリティを害しない程度にうまく活用していきたいと思っています。
そういえば、掲示板で思い出しましたが・・・個人的に見本としている簿記サイトの掲示板に書き込みすることが出来なくなってしまいました。以前はちょくちょく質問掲示板に回答者として参加させていただいていたのですが・・・当たり前ですが、迷惑書き込みなどの妨害行為をした覚えはありませんので、他の迷惑書き込みのIP規制に巻き込まれてしまったのかもしれません。
簿記検定ナビでも迷惑書き込み対策の一環としてIP規制を行っておりますので、巻き込まれてしまって書き込みが出来ないという方がいらっしゃいましたら、メール送信フォームからご連絡いただければ幸いです。よろしくお願いします。
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2009年01月17日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: SEOの記事 サイト作成関連の記事
掲示板の「回答者」を増やすためには?
簿記検定ナビでは現在、4種類の掲示板を設置しているのですが、「回答者=管理人」という暗黙の了解(?)みたいなものが出来てしまっているようで、全ての質問に対して僕が回答する状態が続いています。
一方、簿記検定ナビが目標としている目指せ!簿記検定・税理士試験(管理人・林さん)の掲示板は、管理人さん以外にも回答者がたくさんおり、質問者に対してタイムリーな回答提供を実現されています。結果として、莫大な過去ログがサイト内に蓄積され、それらが有用な内部リンクとして検索エンジンに評価されることにより、yahoo・google双方で上位表示されているわけです。
全ての面で格下なので当然と言えば当然の結果ですが、うちのサイトと林さんのサイトで決定的に違う点があります。それは「サイト利用者に税理士受験生がたくさんいる」という点です。つまり、林さんのサイトには日商簿記検定試験や税理士の簿記論を突破した、簿記のエキスパート(およびその卵)がたくさんいらっしゃるわけです。
つまり、林さんのサイトは「税理士受験生+日商簿記検定試験受験生」という構成なので、自然に「税理士受験生→日商簿記検定試験受験生」というような知識の伝達が行われるわけです。一方、簿記検定ナビは「日商簿記検定試験受験生のみ」なので、知識を伝達できる人間が非常に少ないということになります。
では、どうすれば回答者を増やすことが出来るのか?答えは既に出ていますので、あとは実行に移していくだけです。理想型の実現までには少し時間がかかりそうですが、地道にがんばります。
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2008年10月07日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: サイト作成関連の記事