資格の大原の「ファイナルチェック問題」とは?

 資格の大原が毎回作成している日商簿記検定の直前対策教材(非売品)です。本試験形式の問題(1回分)だけでなく、過去の本試験の合格率や出題状況などの情報も掲載されています。

第146回試験の3級対策

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第146回試験の2級対策

第146回試験の2級対策
過去の本試験の合格率や出題状況

過去の本試験の合格率や出題状況
ファイナルチェック問題

ファイナルチェック問題



ファイナルチェック問題の入手方法は?

 上述のとおり、ファイナルチェック問題は非売品なので購入することは出来ませんが、無料で入手する方法が2つあります。今回はその2つの方法を詳しくご紹介します。

①資格の大原の「出題予想会」または「無料模擬試験」に参加する

 資格の大原は、日商簿記検定の試験前に「出題予想会」や「無料模擬試験」を全国の各校舎で開催しており、公式サイトで事前に申し込みをすれば誰でも無料で参加することができます。

 この2つのイベントのどちらかに参加すると、ファイナルチェック問題の小冊子が無料でもらえます(※ファイナルチェック問題の内容はどちらも同じです)。

 実施校の開催スケジュールなどは、資格の大原の公式サイトで公開されています。飛び込みで参加することは出来ませんので、興味のある方は事前に予約したうえでご参加ください(※WEBから簡単に申し込みできます)。

どちらに参加すべき?

 「出題予想会」も「無料模擬試験」もファイナルチェック問題を使う点は同じですが、イベントの内容が大きく異なります。

 「出題予想会」が出題予想やワンポイント講義などを1時間で行うのに対して、「無料模擬試験」は大原の各校舎でファイナルチェック問題を解いて(2時間)、その後に解説を受講する(1時間)という形になるので合計で3時間ぐらいかかります。

 ファイナルチェック問題は後日、じっくり解きたいという方には「出題予想会」をおすすめしますし、本試験さながらの雰囲気の中で問題を解いて、その後、プロの解説を聞いてみたいという方には「無料模擬試験」をおすすめします。

 私が実際に「出題予想会」に参加して思ったことや感想等をまとめた記事がありますので、興味のある方は一度ご覧ください。

②商工会議所検定試験ガイドに付いている応募券を使って請求する

 近くに大原の校舎がない方や、仕事や育児などでイベントに参加するのが難しい方は、商工会議所検定試験ガイド(=商工会議所が作っているパンフレット)に付いている応募券を使って、ファイナルチェック問題を請求することも可能です。

商工会議所 検定試験ガイド

商工会議所 検定試験ガイド
左下の青い三角部分が応募券です

左下の青い三角部分が応募券です

 まずは、近くの商工会議所に行って、「商工会議所 検定試験ガイド」を手に入れましょう。受付にて「検定試験ガイドを欲しい旨」を伝えれば、その場でもらえるはずです。

 次に、資格の大原の宣伝ページの左下部分にある応募券(青い三角部分)を切り取ってハガキに貼付し、郵便番号・住所・指名・電話番号・受験級を記入したうえで、「ファイナルチェック問題の郵送希望」と書いて送りましょう。

 なお、記入事項に不備がある場合は送ってもらえませんし、仮に2部以上請求しても1部しか送ってもらえません。あくまでも大原さんの好意で行われている無料サービスですので、過度な要求はしないように気をつけてください。

こんな感じで届きます

こんな感じで届きます
開封するとこんな感じ

開封するとこんな感じ

ファイナルチェック問題についてよくいただくご質問

出題予想会や無料模擬試験は本当に無料ですか?
 どちらも無料です。私も実際に「出題予想会」に参加しましたが、しつこく勧誘されたりお金を請求されることは一切なかったです。安心して参加してください。

ハガキで請求したら営業の電話やDMが来たりしませんか?
 私は資格の大原の無料サービスを何度も利用していますが、営業の電話がかかってきたりDMが送られてきたことは一度もありません。業界大手のTACや大原は強引な勧誘はしませんので、安心して無料請求してください。

ファイナルチェック問題に付いているのは問題と解答だけ?
 ファイナルチェック問題は、市販の予想問題集と同様に、問題用紙・答案用紙・解答・解説のフルセットで構成されています。問題のクオリティも高く解説もしっかりしているので、直前対策教材として使うにはぴったりです。