サイト作成関連の記事の記事一覧

Yahoo!がインデックスとアルゴリズムを更新

Yahoo!検索において、Yahoo! inc.が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」の検索アルゴリズムをバージョンアップしました。先日お伝えしたIndex Updateとは異なり、検索エンジンの動作にかかわるアルゴリズムの大幅なバージョンアップとなります。(引用:Yahoo!JAPAN

9月4日にインデックスの更新が行われ、9月14日にアルゴリズムの更新が行われましたが、簿記検定ナビは【簿記】【簿記検定】【日商簿記】などの主要なターゲットキーワードで軒並み表示順位を落としています。4日のインデックス更新ではYahoo!カテゴリ登録サイトの評価が高くなったとのことですので、登録されていない簿記検定ナビが順位を下げられるのは仕方がありません。

ただ、知恵袋などの質問記事や訳の分からない情報商材の記事が上位に食い込んできている現状の検索結果は・・・どうなんでしょうか。最近は忙しくてなかなか更新する時間がありませんが、また少しずつ手直ししていきたいと思います。

とりあえず・・・久しぶりにヤフカテの登録申請でもしてみます。

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【改悪?】amazonが紹介料プランを変更【アフィリエイト】

Amazon.co.jp では、2009年9月1日より、紹介料プランに変更を加える運びとなりましたので、以下にご案内いたします。2009年9月の紹介料プランより、パフォーマンスプランの紹介料体系が一新されます。紹介料率の下限は現状の 3.0% から 3.5% に、上限は現状の 7.0% から 8.0% に変更されます。これにより、多くのメンバーにより多くの紹介料を獲得していただくことを目指しております。

紹介料体系の変更と同時に、従来家電&カメラ、時計およびTVゲームの紹介料にのみ適用しておりました最大紹介料を、Javari.jp の商品を除く全ての商品に対して設定させていただくこととなりました。この変更により、Javari.jp の商品を除く全ての商品の紹介料については、商品の販売 から生じる適格収入如何にかかわらず、1商品につき最大1000円(消費税別)とさせていただきます。(引用:amazonからのメール)

amazonから「アソシエイト・プログラム紹介料プランの変更に関するお知らせ」というメールが来ました。今回の改正は要約しますと「上と下の料率をアップさせるから、真ん中の奴の料率は下げるぜ。あと、1個あたりの紹介料の上限も1,000円までにするからな。お前らよろしくな。」といった感じです。

メールには「多くのメンバーにより多くの紹介料を獲得していただくことを目指して・・・」と書いてありましたが、どう考えてもほとんどの人は収入減となりますので、はっきり言って改悪だと思います。それでもamazonの商品を紹介せざるを得ないのは、国内で圧倒的な一人勝ち状態だからでしょう・・・楽天にも期待できませんからねぇ。

まぁ僕が運営するサイトは、そもそもamazonからの収入はほとんどありませんので、あまり影響はないのですが(悲しい事実・笑)・・・家電などの高額商品を紹介している凄腕アフィリエイターさんなんかは、料率低下&上限カットの影響をモロに受けることになりますので、特に厳しい改定になりそうです。

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仕訳問題対策のダウンロード回数について

昨日から仕訳問題対策のダウンロード回数をカウントするcgiを導入したのですが、試験直後にも関わらず、1日で約300回ほどダウンロードしていただいているようです。こうやって、ダウンロード回数や合格体験記を通して有効利用していただいていることを実感できるのは、サイト運営者冥利に尽きます。

今後は以下のようなコンテンツを作成し、順次PDFファイル化して公開していく予定です(多忙なため公開時期は未定ですが・・・なるべく早めにリリースします)

  • T勘定を使った効率のよい下書き作成講座(試算表作成問題編)
  • 効率のよい下書き作成講座(本支店会計編)
  • 効率のよい下書き作成講座(帳簿組織編)

潜在的な需要はあるものの、独学ではなかなか習得するのが難しい「効率のよい下書き」にスポットを当てて、実戦でフルに使えるコンテンツを戦略的に展開していきます。

以前、簿記検定ナビのアクセス解析(その2)の記事で、PDFファイル化によるページビューやサイト滞在時間などの減少について書きましたが、改めてPDFファイル化して良かったと思います。今後はこのコンテンツをより充実させて、他サイトや他企業などと様々なコラボレーションが出来ればいいなぁと考えています。

簿記サイトの管理者様、簿記講座を開講している企業の担当者様・・・タッグを組んで、何かおもしろいコラボをしませんか?簿記検定ナビは柔軟に対応させていただきますので、何かありましたらお気軽にご連絡いただければ幸いです(→メール送信フォーム

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簿記検定ナビのアクセス解析(その2)

以前の記事(簿記検定ナビのアクセス解析)で、2009年1月22日~2009年2月21日の1か月間のアクセス解析について書きましたが、今回は2009年5月15日~2009年6月14日の1か月間のアクセス解析を、前回のデータと比較して書いてみようと思います。

簿記関連サイトの管理人さんや、これから簿記関連のサイトを始める方の参考になれば幸いです。なお、下記の数字は試験直前期のものですので、通常期の数字は全体的にもっと低いです。なお、カッコ内の数字は前回のデータです。

セッション:51,069(34,847)
ページビュー:252,382(305,951)
平均ページビュー:4.94(8.78)
直帰率:32.94%(30.57%)
平均サイト滞在時間:00:04:48(00:08:53)
新規セッション率:48.17%(41.06%)

セッション数の内訳は、yahooが31,200(61.09%)、googleが11,424(22.37%)となっています。前回のセッション数の内訳は、yahooが17,749(50.93%)、googleが10,234(29.37%)でしたので、yahooからの流入が大きく伸びていることがよく分かります。googleのほうもパーセンテージは減少していますが、セッションの実数は前回よりも1,000以上増えていますので、どちらの対策も順調に推移していると考えられます。

新規セッション率についても7ポイントほど数字が改善しています。新規セッション率が上昇傾向にあるということは、簡単に言いますと「検索エンジンなどを経由して、初めて簿記検定ナビを訪れる人が増えている」ことを意味しますので、yahooやgoogleなどの検索エンジン対策がうまくいっていると考えられます。

では次に数字が悪化した項目を取り上げていきましょう。ページビュー・平均ページビュー・平均サイト滞在時間が減少していますが、これらは仕訳問題対策をPDFでダウンロード出来るようにしたことが一番の原因であると考えられます。バイラルコンテンツ入門の記事でも書きましたが、簿記検定ナビの人気No.1のコンテンツをPDF化すると言うことは、単純に考えて、今までネット上で読んでいただいていた時間分だけ、サイト利用者の「サイト滞在時間」が短くなるわけで、その影響が数字にもよく表れています。ただ、これらの数字の悪化は、「前向きなバージョンアップ」に起因したものですので、特に心配はしていません。

PDFファイル化することで享受できるメリットとしては以下のことが考えられます。コンテンツを利用しやすくしたことによって、サイト利用者の満足度は向上すると考えられますので、ソーシャルブックマーク数やナチュラルリンク数の増加などを通じて、サイト全体の評価が上昇し、結果として検索エンジンの上位表示→アクセス数の増加に繋がる可能性も十分に考えられます。(引用:当ブログのバイラルコンテンツ入門の記事

以前の記事でこのようなことを書きましたが、まさに今、この状態になっていると思います。addclipsの統計分だけでも2か月で20以上のブックマークが増加していますし、ナチュラルリンク経由のアクセスも増えてきています。「サイト利用者の利便性・満足度の向上」が最終的には一番のSEOになるということを再認識させてもらいました。

ページビュー上位TOP5
1.簿記検定ナビ TOPページ:26,807PV
2.日商簿記検定の出題傾向・過去問を徹底分析:24,802PV
3.日商簿記検定・試験問題予想:24,075PV
4.第122回・日商簿記検定2級 試験問題予想:19,117PV
5.第122回・日商簿記検定3級 試験問題予想:14,226PV

参考データ・前回のページビュー上位TOP5
1.日商簿記検定試験2級・仕訳問題対策:31,543PV
2.日商簿記検定試験3級・仕訳問題対策:23,166PV
3.簿記検定ナビ TOPページ:22,701PV
4.日商簿記検定試験の出題傾向・過去問を徹底分析:16,942PV
5.日商簿記検定試験・試験問題予想:13,376PV

前回の上位コンテンツと比べて大きく異なる点は、各級の試験問題対策ページのページビューが大幅に減ったことと、それに代わって各級の試験問題予想ページのページビューが大幅に増加したことです。前者については「仕訳問題対策のPDF化」が一番の要因でしょうし、後者については「総ページビュー数&セッション数の増加」が一番の要因であると考えられます。ページビューの内訳についても特に問題点は無さそうです。

最後に、2009年6月14日現在のターゲットキーワード(簿記日商簿記簿記検定)での検索表示順位は以下の通りです。なお、カッコ内の数字は2009年2月22日のデータです。

[簿記]
yahoo・・・11位(14位)
google・・・31位(69位)

[日商簿記]
yahoo・・・7位(8位)
google・・・21位(73位)

[簿記検定]
yahoo・・・6位(10位)
google・・・8位(12位)

最近、一時期に比べるとちょっとずつ各順位が下がってきていますが、それでも全ての数字が前回測定時よりも改善されています。特にgoogleのほうの検索表示順位が上昇傾向にあるのは嬉しいです。簿記検定ナビの運営では、テクニカルなSEO手法を実践しているわけではありませんので(そもそもそんな知識や能力を持っていません・苦笑)、これからも今までどおり地道にコンテンツを充実させていこうと思っています。

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そろそろ、簿記検定ナビにも姉妹を・・・

簿記検定ナビの育成にある程度目途が立ったので(最近またずるずる検索表示順位が落ちていますが・笑)、新しく姉妹サイトを作ろうと考えています。

候補として考えているのは、簿記(会計)と関連のある分野ですと公認会計士や税理士・・・その他の人気資格ですと公務員試験や宅建、社労士などです。なお、不動産鑑定士や中小企業診断士などもありますが、検索需要が少ないようなので第一次選考から外しています。

普通に考えれば簿記と親和性のある税理士公認会計士なんですが、前者はキーワード有効性指標の数字がイマイチ&税理士先生方々のサイトとも競合してしまいますし、後者には既にお化けサイト(StartPage!公認会計士試験公認会計士-試験CPA-LAB)が存在します・・・。かと言って、他の資格ですと知識がないのでコンテンツ作りが大変という・・・うーん、困りました。

ただやっぱり、公認会計士の試験月が5月・8月というのはかなり魅力的です。と言うのは、日商簿記検定の試験月が2月・6月・11月ですので、ちょうど間を埋めてくれる形になるわけです。税理士試験ですと8月だけですし、公認会計士は今年から12月にも短答式試験があるとのことですので、ここは腹をくくって勝負をかけていくべきなのかもしれません。

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