資格の大原から「問題・解答集」が送られてきました!
資格の大原から、第124回・日商簿記検定の「問題・解答集」が送られてきました。僕は毎回、大原とTACに無料請求していますが、必ず大原の方が先に発送してくれますので、少しでも早く「問題・解答集」を手に入れたい!という方は、大原の方に無料請求することをおすすめします。
内容に関しては・・・既に過去問分析(簿記3級総評・簿記2級総評)のページに詳しく書きましたので、興味のある方はそちらのほうをご覧いただければと思いますが、最近の試験は「仕訳や処理方法をとにかく暗記して、ひたすら過去問を回す」といった過去の王道スタイルではなかなか合格できなくなってきています。
最近の出題傾向を考えますと、なぜこのような仕訳を切るのか?このような仕訳を切った結果、財務諸表にはどのような影響を与えるのか?など、「仕訳や処理方法の理論的背景を理解して、常に考えながら勉強する」という勉強法に切り替えていく必要がありそうです。もちろん、その上で過去問対策をする必要がありますので、昔に比べると受験生の負担は年々大きくなっているのが現状です。
とりあえず、今回受験された方も、次回以降の受験を考えていらっしゃる方も、まずは資格の大原に「問題・解答集」を無料請求してみてはいかがでしょうか?請求したからと言って営業の電話がかかってくることはありませんし、過去問対策用の教材としても使える「問題・解答集」を手に入れておいて損はないと思います。
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2010年03月13日 | コメント&トラックバック(2) | トラックバックURL |
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第124回・日商簿記検定の合格発表、始まる
京都の宇治商工会議所で、第124回・日商簿記検定の合格発表がありました(→参照:宇治商工会議所の合格発表ページ)多くの商工会議所では明日から順次発表されていきますが、いい機会ですから今回は一足早く合格率などを考えてみたいと思います(発表されたデータのみを考慮していますので、最終的な合格率とは大きくかけ離れる可能性があることに留意してください)
まず、簿記3級のほうですが・・・合格者数38人/受験者数207人で、18.35%という数字になりました。サンプル数が少ないので信頼性のある数字とはありませんが、前回の全国平均の合格率が49.5%でしたので、今回の試験がいかに難しかったのかよく分かるデータといえます。
一方、簿記2級のほうはどうかといいますと・・・合格者数17人/受験者数116人で、14.65%という数字になりました。こちらもサンプル数が少ないので信頼性のある数字とはありませんが、前回の全国平均の合格率が38.4%でしたので、簿記3級と同様に今回の試験がいかに難しかったのかよく分かるデータといえます。
ここ最近は高い合格率が続いていましたので、今回もその傾向が続くといいなぁ・・・と思っていたのですが、今までの反動がまとめてきてしまった印象です。仮に簿記3級・簿記2級の両方の合格率が20%を切るとなると、「魔の回」と言われている第107回以来となりますが、逆に第108回は稀に見る大盤振る舞い(簿記3級:42.7%、簿記2級:46.9%)となりましたので、今回悔しい思いをされた方々にはぜひ6月の試験でリベンジをしていただきたいと思います。
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2010年03月07日 | コメント&トラックバック(5) | トラックバックURL |
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【LEC】教育クレジット手数料1%キャンペーンのお知らせ
キャンペーン期間中に教育クレジットの申込みをすると、教育クレジット手数料をLECが負担してくれるというキャンペーンが行われます。これにより通常、分割払いによって発生する金利手数料が1%となります。
クレジットカードを持っていなくても利用することが出来、頭金不要で2万円から利用可能、しかもオンライン本校経由で申込みを済ませば面倒な書類手続きも不要となりますので、公認会計士講座や税理士講座受など、講料の高い講座の申込みを考えていらっしゃる方にはかなりおすすめです。支払回数も3回~36回まで幅広く選べますから、ご自身の経済状況に合わせた返済プランを選択することが出来ます。
キャンペーン期間は、2010年3月1日(月)~3月31日(水)までで、もちろんクーポン割引やポイント利用の併用も可能ですので、上手に使うと実質的にはかなりの割引になると思います。興味のある方は、LECのオンライン公式サイトをご覧ください。
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2010年03月02日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
第124回・日商簿記検定「問題・解答集」の無料配布のお知らせ
日商簿記検定を受験された皆さん、本当にお疲れ様でした。管理人はまだ問題を見ていないので、試験の内容についてはまた別の機会に書かせていただきますが、手ごたえのあった方は次のステップへ、手ごたえがイマイチだった方も6月の試験のリベンジへ向けてがんばってください。簿記検定ナビも今までと同様に、微力ながら受験生の皆さんをバックアップさせていただきます。
さて、話しは大きく変わりますが、2010年2月28日に実施された第124回・日商簿記検定の全問題と解答および解説を一冊にした「問題・解答集」を、資格の大原で無料請求をすることが出来ます。
この「問題・解答集」には、解答・解説だけでなく、問題用紙・解答用紙も付いていますので過去問対策用の教材としても使える優れモノです。2010年6月に行われる第125回・日商簿記検定の受験を考えていらっしゃる方もぜひ無料請求してみてください。
なお、発送開始は3月上旬からとのことですが、受付順に順次発送されるようですので、忘れないうちになるべく早めに申し込むほうがいいと思います。
下記のリンクをクリックすると、資格の大原の公式サイトにジャンプしますので、TOPICS内の一番上にある「第124回検定 解答速報公開中!」を探してクリックし、後は指示に従って必要事項を記入するだけで簡単に無料請求することが出来ます。
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2010年02月28日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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センター試験の「簿記・会計」を考える ~その後~
大学入試センターは5日、今年のセンター試験の平均点や受験者数を発表した。本試験(1月16、17日)の平均点のうち、最も受験生が多かった英語(筆記、200点満点)は118.14点で、昨年より3.12点高かった。
英語リスニング(50点満点)も昨年より5.36点高い29.39点。受験者は52万600人だった。追試(1月30、31日)は許可者972人のうち893人が受験し、過去最高。志願者のうち実際に受験した割合(受験率)は昨年より0.76ポイント高い94.08%だった。(引用:Yahoo!ニュース)
以前、「センター試験の「簿記・会計」を考える」の記事で、中間集計の数字を引用してあれこれ書きましたが、最終的な数字が発表されたようです(→平成22年度大学入試センター試験実施結果の概要・PDFファイル)
| 受験者数 | 平均点 | 最高点 | 最低点 | 標準偏差 |
| 1,367人 | 40.77点 | 96点 | 0点 | 16.99 |
中間集計で発表された受験者数443人という情報はいったい何だったのか分かりませんが、今年度の受験者数は1,367人で、とりあえず直近の5年間では最多の数字になりました。
| H18年度 | H19年度 | H20年度 | H21年度 | H22年度 |
| 1,071人 | 1,259人 | 1,253人 | 1,348人 | 1,367人 |
ただ、それに反比例するように平均点はずっと右肩下がりの状態で、今年度の40.77点というのは前年比で約10点も下がっており、問題が難しすぎたのか受験生のレベルが低すぎたのかは分かりませんが、これはちょっと異常な状態だと思います。
| H18年度 | H19年度 | H20年度 | H21年度 | H22年度 |
| 56.64点 | 53.38点 | 50.11点 | 50.07点 | 40.77点 |
今後も上記のような傾向が続くのであれば、センター試験で簿記を選択するのはちょっとリスキーですね。日商簿記検定1級レベルの学力があれば問題ないと思いますが、3級レベルで受験すると・・・とんでもなく悲惨な結果になりそうです。センター簿記を受験される場合は以下の3項目をクリアした上で試験に臨まれることをおすすめします。
- 最低でも日商簿記検定2級合格レベルの簿記知識を習得する
- センター簿記でよく出題される【帳簿組織】を徹底的に理解する
- 過去問を解いて、出題形式を把握する
これが出来ればまず80点は堅いと思います。商業高校に通われている方は、日商簿記2級と同レベルと言われている全商簿記1級合格レベルでも問題ありませんが、社会的な認知度は【日商簿記>>>全経簿記>全商簿記】ぐらいですので、これから資格を取るのであれば日商簿記の受験をおすすめします。
簿記検定ナビの管理人は、センター簿記の指導も対応できますので、なかなか点数が伸びなくて悩んでいらっしゃる方や総合問題の効率の良い解き方をマスターしたい方、帳簿組織の理解があやふやな方は、まずはお気軽にご連絡ください。お待ちしております。
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2010年02月06日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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