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今さらですが・・・mixiはじめました(笑)

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三田屋本店の本店で絶品ステーキを食べてきました~

 先日、兵庫県の三田市にある「三田屋本店-やすらぎの郷-」の本店に行ってきました!名古屋店のほうには7、8年前に当時の彼女とご飯食べに行ったりしてましたが・・・今頃は子供も出来て幸せに暮らしているのだろうか・・・とまぁそんなどうでもいい過去は置いておきまして、簡単にレビューしたいと思います。

駐車場が広いっ!

 なんていうか、余裕があっていいです。ひとつひとつのスペースが大きめに取られているので、大型車であってもスムーズに駐車することが出来ると思います。なんでもお店の方によると、3万6千平方メートルの広大な敷地の中にレストランや三田青磁の展示館、能楽堂などが建てられているそうです。

常陸宮様も来店されたことがあるそうです

三田屋本店画像1

 植物にほとんど興味の無い僕ですが、この松を見たときはさすがにお見事!と思いました。入り口前の一等地に植えられているのですが、なんと言いますか、入り口だけを見ると「レストラン」というよりも「旅館」といったほうが近いような、そんな厳かな店構えになっています。

ロールスロイスよりも立派なガレージに釘付け

三田屋本店画像2

 ちらっとしか見えませんでしたが、正面入り口の横のガレージにロールスロイス(?)が停まっていました。よく見てみるとガレージの屋根まで立派で・・・間違いなく僕が住んでいるアパートよりも居心地が良さそうです(笑)

お歳暮・お中元といえば・・・三田屋本店のハムギフト・・・かな?

三田屋本店画像3

 前置きが長くなりましたが、レストランの中に入るとすぐにハムやソーセージのギフトが並べられた空間とともに、ホテルのロビーのようなソファスペースが広がります。どれどれ、実家の両親の送ってやるか・・・とギフトを物色してみたのですが、値段を見た瞬間、1分前の決意を簡単に忘れることが出来ました(笑)

清水の舞台から飛び降りる覚悟で、黒毛和牛のヘレステーキを注文!

三田屋本店画像4

 コースを注文するとまず出てくるのが、このハムのオードブルです!個人的には、このハム+玉ねぎスライス+ドレッシングの組み合わせが滅茶苦茶マッチしていると思います。お腹が空いていたこともあり、無言でガッツク3人・・・三田屋を初めて訪れた友人も「これ、うまい!」と口々に呟きながら食べていました。

一品料理の牛肉のたたきもまた絶品

三田屋本店画像5

 コースとは別に「牛肉のたたき」も別注文したのですが、これまたおいしかったです!さっぱり目のタレ?ドレッシング?をかけて玉ねぎスライスと一緒に食べるのですが、肉自体がとても柔らかく、また臭みも全くないので本当におすすめです。

ついに真打ち登場!黒毛和牛のヘレステーキ万歳!

 「じゅ~」っという音とともに華麗に登場。三田屋本店のステーキは、ほとんど生の状態でテーブルに出され、それを客自身が熱々の鉄板を使って好みの焼き具合に調整して食べるというストロングスタイル(注・何がストロングなのかは僕自身も分かりません・笑)

 肉の下に敷かれたガーリックチップの香ばしい匂いと、肉の上で溶けていくバターの絶妙なハーモニー・・・見ているだけで幸せな気持ちになれます。そして実食!!うん、間違いなくうまい。日頃、スーパーの安い肉(豚コマ切り落とし)しか食べていない僕にとって、この柔らかさは反則です。それでは、少しだけですが動画をお楽しみくださいm(_ _)m

さっぱりしたデザートで締めくくる甘美なひと時

三田屋本店画像7

 すいません、ステーキの印象が強すぎてよく覚えていませんが、確か中にミカンが入っていたと思います。さっぱりしててこちらもおいしかったです。そういえば、全ての料理の器が三田青磁でした。三田青磁は手に取った時にぬくもり(?)みたいなのがあるので好きです。

三田青磁館で芸術に触れる

三田屋本店画像8

 ざっとこんな感じで至福の時間は終わりましたが、帰り際にレストラン横に併設されている「三田青磁館」で、三田青磁の作品に触れ、創始者の方の熱い思いを感じることが出来たのも良かったです。三田屋本店の本店(紛らわしい・笑)に行く際は、ぜひ三田青磁館のほうも訪れてみてください。


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立命館宇治(立宇治)を応援するために甲子園へ

立命館宇治のアルプス

立命館宇治を応援するために甲子園まで行ってきました。対戦相手は広島の古豪・広陵高校。

広陵高校といえば数年前に、野村君(現・明大)を擁して夏の決勝まで進んだものの、9回表に佐賀北高校の副島君に逆転満塁ホームランを打たれて、惜しくも優勝を逃してしまった試合をご存知の方も多いと思います。野村君は大学でも活躍しているみたいで将来が楽しみです。

さて試合の方は、立命館宇治が最終回に1点差まで追いついたものの、あと1本が出ずに・・・ていうか、二死一三塁で一塁ランナーの単独スチールでタッチアウト→試合終了というのは、ちょっと意味が分かりません。アルプスで応援していた方たちも「え?なんでここで盗塁?」「監督の采配ミスや」などと、口々につぶやいていらっしゃいました。

ただ、あの場面で単独スチールというのはまず考えられませんので、おそらくバッターがヒットエンドランのサインの見落としてしまったような気がします。走らせることによりセカンドとショートを2塁ベースに寄せて、ヒットゾーンを広くするための作戦だったのかもしれませんが、広陵のピッチャーがボール先行の苦しいピッチングをしていましたので、あの場面では田口君にじっくり打たせてあげたほうがよかったような気がしました。

その前の、無死一塁の場面での送りバントも個人的にはピンときませんでした。1点差であれば送りバントはセオリー通りだと思いますが、残り1イニング・2点差の場面で送りバントをしてアウトカウントを増やすのは、2点以上取る可能性を低くするだけのような気がします。まぁ・・・愛工大名電なら100%バントだと思いますが(笑)

あとは、1番・土肥君と9番・川部君がともに4三振だったのが痛かったです。特に川部君はショートバウンドの釣り球(もしくは相手Pのコントロールに難があるだけ?)に簡単に空振りを取られてしまって、全く打てる感じがしなかったです。一冬越えて、打撃面でも成長しているかなぁと期待していたのですが、ここまでひどいと夏も苦戦を強いられそうです。

8回表の二死一二塁の場面も川辺君に代打のほうが良かったように思いますが、どうも卯瀧監督は「スタメンと心中」にこだわっておられるようで、結局川辺君に打たせて三球三振という結果になってしまいました。広陵のピッチャーも川部君に対しては全く怖さを感じていなかったようで、終始ストライク先行・3球勝負で簡単にアウトカウントを稼いでいましたよね・・・。

とりあえず、今日の試合でいろいろと課題が見つかったと思いますので、夏に向けてまたがんばってほしいと思います。


さて明日は、中京大中京が登場します。組み合わせ表を見て思ったのですが、また今回も準決勝までずっと三塁側なんですね。去年の夏も確かずっと三塁側でしたので、中京大中京にとっては縁起のいい組み合わせになっていると思います。くじ運的にも、準決勝で当たりそうな日大三校まではなんとかいけそうな感じですので、ぜひ夏春連覇を達成してほしいと思っています(今年は去年に比べると戦力的にちょっと厳しいかもしれませんが・・・)

ここ~八事山~東海の~大都名古屋~の東(ひん~がし)に~中京の名を負い持ちて~城と守る(もる)我が学びの舎(や)~凛呼~とかざす真剣味~み~よ~躍進の~先輩(とも)のあと~♪

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「テキストの表紙」に関して思うこと

以前、バスや電車の中で、本を読んでいる方を見て、おもしろい現象に気づきました。それは、ファッション雑誌などを読んでいる方のほとんどが正々堂々と読んでいるのに対して、資格などの勉強をしている方のほとんどがテキストの表紙を隠すようにして読んでいるという事実です。これは、「勉強しているところを見られたくない」という心理があるからだと思います。

ただ、勉強をすることは悪いことではありません。もっと正々堂々と勉強していただきたいと思います。そこで、今年のテキストより一見して、資格のテキストだとわからないような表紙デザインに変更しました。来年のテキストの表紙も、皆さまのご意見も参考に工夫しています。お楽しみに!(引用:フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

簿記をはじめとする様々な資格の通信講座を展開するフォーサイトの社長さんのブログ記事です。パッと見たときは「なるほどなぁ」と思ったのですが、よく考えてみると・・・もうちょっと深く掘り下げられるんじゃないかと思いました。

と言いますのも、テキストの表紙を隠している人は「勉強しているところを見られたくない」というのではなく、「難易度の低い(orおしゃれなイメージのない)勉強しているところを見られたくない」という心理だと思うわけです。つまり、簿記3級のテキストの表紙は見られたくないけど、簿記1級なら「簿記1級→難易度が高そう→頭が良さそう→なんか・・・カッコイイ→やばい、惚れちゃいそう!→イェス!フォーリンラブ!」と周りから思われますので、むしろ見られたいのではないかと。

他には、インテリアコーディネーターやカラーコーディネーターの資格なども、なんか分からないですけどおしゃれなイメージがありますから、ファッション雑誌のようにテキストの表紙を見られても恥ずかしくないわけです。むしろ、「私ってセンスいいでしょ?」的な感じで、ブランドバッグなんかと同様に周りに見てもらいたかったりするのではないでしょうか?

ですから、一律的に隠すデザインにするのではなく、難易度の高い資格やおしゃれなイメージのある資格の表紙に関しては、むしろ周りへのアピール性の高い表紙にしたり、よりハイセンスな表紙にしたりするほうがベターな選択だと思うわけです。以下に、この案を採用していただいた場合の非現実的なシミュレーションを書いておきますので、よろしければ参考にしてください。

  • 女「(となりの人、なんかオシャレな雑誌読んでるな・・・なんだろ?)」
  • フォーサイト受講者「ん?あ、これですか?これは・・・資格の勉強用のテキストですよ。フフフッ。」
  • 女「え・・・?!なんで私が聞く前に答えられるんですか?!」
  • フォーサイト受講者「それは・・・私がフォーサイト受講者だからですよ。フフフッ。」
  • 女「全く意味が分からないけど・・・でも資格の勉強するのってカッコイイですね。」
  • フォーサイト受講者「あなたもフォーサイトで、始めてみませんか、資格の勉強。」
  • 女「私もすぐに始めます!こんなカッコイイテキストで勉強してみたい!キャハ。」

結果、受講者数は一気に倍増し、社長の「5年後にはリチャードギアに変身する」という妄想・・・いや、目標はわずか1年で達成できることになったのであった。めでたしめでたし(もちろんフィクションです)

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異性の家庭教師について

現在、中2と小6の姉妹の家庭教師をしていますが、友達にこのことを話すと概ね以下のような言葉が返ってきます。

  • 女:「えー!ぼっちーさんみたいな雑食系男子が女の子とか教えて大丈夫なわけ?」
  • 男:「(単純に)いいなー」「警察って早朝に来るらしいよ」「どんだけ守備範囲が広いんだよ!」

自分が娘を持つ親だったら異性の家庭教師なんて絶対に嫌ですが、実際に教えているほうからすると・・・女の子だから特別にどうこうってことはありません。中2のお姉ちゃんの方は下ネタ全開なのでそれ以上に過激な下ネタで対応しますし、小6の妹の方は友達の悪口メインなので聞き上手に徹してうまくやっています。

ただ、2点だけ気をつけていることがあります。それは・・・

  1. 下ネタはニヤニヤせずにクールな感じで切り返す
  2. 一定の物理的距離間を保つ

下ネタのほうは、もちろん自分から言うことはありませんが、相手発の下ネタに対してはニヤニヤすると必要以上にいやらしい感じになりますので、とにかくクールな感じでズバズバ言うことにしています。これが男子相手だったらニヤニヤモード全開で熱く語るのですが・・・残念(笑)

下の物理的距離というのは、必要以上に近づいたりベタベタしないということです。これは保護者の方に対する配慮になりますが、保護者の目の届かない点をきちんと対処することによって、異性の家庭教師特有の不安を取り除き、それがやがて信頼関係の構築につながるのだと思います。

あとは・・・定期テストの最終日に必ず、デパ地下でケーキを買って持って行ってます。ここら辺は好きな女の子を口説く時のパターンとあまり変わりません(笑)これが男の子だったら野球やサッカーを観に連れて行ったりしていくらでも仲良くなれると思うんですけど、女の子だとそういう接点ってなかなか無いので、手っ取り早く胃袋を押さえてしまおう、というわけです。

スイーツと言って侮るなかれ、これがなかなか効果覿面なんです。自分のことを大好きになってもらう必要はありませんが、頼れるお兄さん(あ、アラサーはもうおじさんか・・・)的ポジションにつくことが出来れば指導がぐっと楽になりますので、異性の家庭教師をされている方はぜひ参考にしてみてください。

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