簿記の情報商材について
あまりいい話しを聞かない情報商材ですが、簿記に関するものもいくつかあるみたいですね。大手情報商材サイトでいくつかチェックしてみましたが・・・どれも怪しい(笑)
中でも管理人が注目した情報商材の宣伝ページには、定価(←こんなのあって無いようなものですが)の90%オフで特別に提供する、などという甘い誘い文句などがちりばめられていましたが、2級の教材なのに商業簿記のみで工業簿記は含まれていないとか、本気で売るつもりがあるのかギャグなのかよく分からないものもありました(汗)工業簿記は市販の教材を使って勉強してくれって・・・おいおい。
他には・・・わずか数日の勉強で合格すると豪語し、大手予備校の受講料よりも高い値段を設定している【殿様商売系情報商材】や、「大手予備校ならこれだけかかりますが、うちならわずか○○○円でOKです」という一文で紹介されている大手予備校の受講料が、実際の金額よりもべらぼうに高い【いくらなんでもそりゃ計算がおかしいだろ、とツッコミを入れたくなってしまう系情報商材】など、どれもバラエティに富んでいます。
特に後者の情報商材は、どの大手予備校でもパックで提供されている講座があるにも関わらず、それぞれ個別に申し込んだ場合の合計金額が書かれていたりするからお手上げです。マックに行って、バリューセットがあるのに、それぞれ単品で注文する人なんていませんよね。
しかもですよ、自分の商材の中身はテキストだけだから問題集は自分で探してね、と・・・。大手予備校で本講座・答練・公開模試など全部を個別申込した金額と、自分のテキスト代だけの金額を比較して「どうです。安いでしょう。」と言えちゃうところは、いろんな意味で尊敬してしまいます。嗚呼、そんな図太さが欲しい。
結論・現実的な選択肢としましては、【独学+ネットで情報収集】もしくは【大手予備校の講座受講】で問題無さそうです。興味のある方はいろいろ検索してみてください。