<通訳協会>「金融支援受けられず」閉鎖 試験も中止
通訳の検定試験を35年間行ってきた日本通訳協会(東京都新宿区、向鎌治郎代表)が「経済不況で必要な金融支援を受けられない」として閉鎖したことが分かった。9日に全国6都市で予定されていた試験も中止され、会場を貸していた施設には受験生からの問い合わせが相次いでいる。(引用:ヤフーニュース)
留学とか通訳とか最近どうしようもない団体が目立ってますねぇ。協会側は「業界の各社と協議中で受験料が無駄にならないように努力していく所存」とコメントしているようですが、まずお金は戻ってこないでしょう・・・っていうか、直接連絡取れない状況でこんなコメントしても何の意味もないと思いますが(汗)
設立から35年で約13万人が受験したそうですから・・・年間だと4千人くらいでしょうか。日商簿記検定試験の受験者数が年間50万人ちょっとですから、通訳技能検定試験がマイナー試験であることは否めません。ただ、受験料を支払って試験に申し込んでいた人はもちろん、次回以降の受験を考えていた方や、既に合格された方も間接的な被害者ですから結構な数になりそうです。小額だからと言って泣き寝入りするのはバカらしいですが、人生の授業料と割り切ってさっさと次に進んだほうがいいかもしれませんね。
こんなニュースを聞くと、主催母体がしっかりしている日商簿記検定試験(主催:日本商工会議所)の安心感にほっとします。
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2008年11月08日 | トラックバックURL |
カテゴリ: その他のお話し
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