織田信長の最期:有名なコピペ
本能寺にて自刃する前の織田信長に突撃インタビュー
・インタビューよろしいですか?
織田「いいよ、これから切腹だからあんまり時間取れないけどね(苦笑)」
・謀反を起こされてしまったが。
織田「まあね、こればっかりはしょうがないよね。戦国時代だからね。」
・随分サバサバしているが?
織田「いや、人間五十年みたいなとこあるからね。俺も49だし。そろそろいいかなって気はしてるよね。はっきりいって。」
・明智光秀の謀反は予想していたのか?
織田「してたかしてないかっていったら、してないよねさすがに(笑)」まあキンカンなら是非もなしみたいなのはあるけどね、はっきりいって。」
・なぜ謀反を起こされた?
織田「いや、それはわからないよね。理由まではね。キンカンならやりかねないよねってだけで。」
・今後天下は誰のものに?
織田「それも難しいよね。ただサルじゃねえかなって気はするよね。つーかアイツが炊きつけたんじゃねえのかってちょっと思ってるけどね(苦笑)」
・最後に一言
織田「まあ火も迫ってるしね、特にないけど、ただ比叡山のみなさんにはちょっと悪いことしちゃったかなみたいなね。俺も若かったし、やりすぎちゃったかなみたいなとこはあるよね。こんなもんでいいかな?敦盛舞うからそこ空けといてね。」
小学生のときから図書館で信長公紀や太閤記(すごい分厚いやつ)を普通に読んでいた戦国時代マニアの自分としてはクスッとしてしまいました。これ勝手にシリーズ化しちゃってもおもしろいかもしれませんね。武田信玄や武田勝頼、今川氏真、斎藤道三なんかすぐに会話が浮かんできそうな感じです。別に最期の場面じゃなくても勝手にインタビューしちゃえばいいわけですしね。
ちなみに、僕の好きな戦国武将は長野業正や仁科盛信、後藤基次(又兵衛)なんか好きですね。どちらかというと義理堅くて悲運な死を遂げた戦国武将に浪漫を感じます。
しかし、このコピペはよく出来てるなぁ。
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2008年11月08日 | トラックバックURL |
カテゴリ: その他のお話し
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