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★ 第110回 日商簿記三級 第1問 仕訳問題4について
投稿日 : 2018/01/28(Sun) 10:17
投稿者 うさぎ
参照先
こんにちは。
2回目の質問になります。

過去問の仕訳問題を重点的にやっているところなのですが、他の問題は素早く解けるのですが、現金過不足の問題だけが、できなくて困っています。


まず、問題の内容を1〜4の番号で分けました。

1、現金の実際有高が帳簿残高より3万不足していて、かねて現金過不足の処理をしていた。

2、調査したら、通信費4万5千の記入漏れだった。

3、ならびに、保険料の支払い額5万8千を8万5千と誤って記入していた。

4、残額については、雑損または雑益として処理する。



1、については、実際3万不足しているので、借方現金過不足/貸方現金は分かります。

2、については、4万5千の記入漏れですので、借方通信費/貸方に現金過不足来るのは分かるのですが、
解説には、この時点で
通信費 4万5千/ 現金過不足 4万5千

と書いています。
現金過不足は、かねて借方に3万しか無かったはずなのに、なぜここで、貸方に4万5千が来るのでしょうか?

私は以下の様に考えてしまいます。
通信費 4万5千/ 現金過不足 3万
ーーーーーー / 現金 1万5千

元々、借方に3万の現金過不足があるわけなので
その分が貸方に来て、、と。
なぜ、新しく現金過不足が、貸方に1万5千増えているんでしょうか、、


3、については、
以前間違えて
保険料 8万5千 / 現金 8万5千
としてしまっていたのを、修正仕訳をすると
現金 2万7千 / 保険料 2万7千

という仕分けができたのですが、
解説では、

現金過不足 2万7千 / 保険料 2万7千
となっています。
なぜ借方を現金過不足としているのでしょうか。修正仕訳のそのまま、現金勘定ではダメなのは何故でしょうか、、

4、については、3までできれば、自ずと導かれるものだと思うので、ここは分かります。


私は現金過不足勘定の使い方が理解できていないのでしょうか。
★ Re: 第110回 日商簿記三級 第1問 仕訳問題4について ( No.2 )
投稿日 : 2018/01/28(Sun) 17:19
投稿者 うさぎ
参照先
田口様
こんにちは。

そういうことですね、実際に取記帳していない取引があって、そのズレを現金過不足で、実際有高に合わせて調整をしたのに、また現金勘定を使ってしまったら、またズレてしまうし、記帳をしていなかっただけなのに、二重でその取引をした事になってしまうんですね。

もう一度考え直して問題に取り組んで行きたいとおもいます。

有難うございました!
★ 現金のズレは既に調整されています。 ( No.1 )
投稿日 : 2018/01/28(Sun) 17:01
投稿者 田口泰久@管理人
参照先 http://www.boki-navi.com/
うさぎさん

こんにちは。
簿記検定ナビの田口です。

ご質問の件ですが、現金過不足で調整した時点(1の時点)で「帳簿残高=実際有高」になっています。
うさぎさんのような仕訳ですと、また現金の帳簿残高が変動するため、実際有高と合わなくなります。

現金過不足でいったんズレを修正したらその後は現金の帳簿残高は動かさない、というのがポイントです。

もう一度、考えてみてください。
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