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★ その他有価証券について
投稿日 : 2017/09/30(Sat) 09:06
投稿者 ユウタ
参照先
今年の11月に日商1級合格と来年3月に建設業経理士1級合格を
目指しています。
担当講師の先生に質問してもスッキリの参考書を確認しても明確
に自分のものになっていない、その他有価証券について教えて
下さい。
持ち株比率が25%である他の会社が発行した株式を長期保有目的
で所有している場合で、かつ、この株式に市場性がある場合は、
その他有価証券として時価評価し、その時価を貸借対照表の
固定資産の投資等の区分に投資有価証券として計上することに
なるのでしょうか。財務諸表等規則を読むように先生から言われ
読んでみると、20%以上保有の子会社以外の株式は影響力基準
に該当するように書かれているので、関係会社株式になるのか
判断ができないでいます。
よろしくお願いします。
★ Re: その他有価証券について ( No.9 )
投稿日 : 2017/10/06(Fri) 14:48
投稿者 ゆり
参照先
そうなんですね。浅学の身なので難しいです。
一層勉強に励もうと思います。
★ Re: その他有価証券について ( No.8 )
投稿日 : 2017/10/06(Fri) 13:50
投稿者 ユウタ
参照先
ありがとうございます。
その他有価証券も関連会社株式も保有目的
が長期なので広義の投資有価証券に区分されます。
持分比率からも、長期保有目的という理由だけでその他有価証券
とは断定できないと考えます。
私も実務についていますが、30%持分の長期保有株式に持分法を
適用しない株式という判断をした例は初めて拝見しました。
会計基準に即さない判断ではないかと考えます。

また、その他有価証券は期末に時価評価しますが、
30%保有の株式をその他有価証券とした場合に
時価評価することになりますが、こういうことも
あるということもはじめて知りました。
日商1級を複数回合格してますが、このような
学習簿記でも今までなかった例かと考えます。
指導を見直す必要がると考えました。

ありがとうございました。
★ Re: その他有価証券について ( No.7 )
投稿日 : 2017/10/06(Fri) 12:35
投稿者 ゆり
参照先
一般に30%も所持していたら普通は関連会社株式です。
しかしあえて長期保有目的と書くことでその他有価証券と判断する。
そういうことではないでしょうか?
★ Re: その他有価証券について ( No.6 )
投稿日 : 2017/10/06(Fri) 10:49
投稿者 ユウタ
参照先
ありがとうございます
日商1級と税理士の簿記論・財務諸表論の
科目既合格者として恥ずかしいです。
建設業経理士1級も保有しています。
今回の建設業経理士2級は生徒と一緒
に受験しました。
教える立場で恥ずかしいです。

私は別解ありと判断しました。
もう一度勉強しなおそうと考えます。
私が疑問に感じたのは今回の建設業経理士
の仕訳問題文で「30%持分の株式を長期保有目的で
所有していた・・・」という点から、関連会社株式か
その他有価証券か断定できるのかということでした。
どちらも長期保有目的の場合だと考えます。
模範解答と別解を出してきた大栄経理に比べ
ネット・TAC・大原は模範解答のみ、したがって
その他有価証券と断定しています。
財務諸表等規則の規定は違うのか疑問です。

何度も返答頂きありがとうございました。
結局明確な根拠が出ませんでしたが、残念
です。
★ Re: その他有価証券について ( No.5 )
投稿日 : 2017/10/06(Fri) 02:05
投稿者 ゆり
参照先
提示された問題文によると状況としては子会社株式の段階取得のようです。
その過程においては原始取得株式を「売買目的有価証券」としている場合
「その他有価証券」としている場合「関連会社株式」にしている場合の3つがあると学習しました。
ですからそういうことはあるみたいです。連結会計は学習されましたか?
その辺に載っている情報です。一度ご自分で確認されることをお勧めします。
★ Re: その他有価証券について ( No.4 )
投稿日 : 2017/10/05(Thu) 23:12
投稿者 ユウタ
参照先
ありがとうございました
話を発展させすぎました。申し訳ありません。
その他有価証券に取引相場がある場合は期末に時価評価し
翌期首に洗い替えすることになるので、帳簿価額は取得原価
に振り戻されると考えますのでおっしゃる通りだと考えます。

今回の建設業経理の問題で、当初保有していた30%持ち分の
株式は模範解答からは、投資有価証券勘定で処理されていた
ということは、その他有価証券で処理されていたと判断され
ます。関連会社株式としたならば関係会社株式としていたはず
だと考えます。
そうしたことから、持ち分比率が20%以上50%以下の株式を
長期保有目的で所有している場合、その他有価証券として計上
することがあるのか。
あるとすれば、期末に強制評価減ではない時価評価をする
ことになるのだろうか、という疑問を持ちました。
財務諸表等規則は持ち分20%以上で子会社に該当しない
(すなわち50%以下)会社の株式は影響力基準に該当
する、すなわち関連会社株式という判断になり、その他
有価証券ではなく、子会社株式と共に関係会社株式と
として貸借対照表に表示することになると考えます。
その点から大栄経理の別解が正論ではないか、と考
えました。
持ち分比率20%以上50%以下の株式がその他有価証券
として処理されることもあるのか、それが疑問点です。
明確な根拠と回答を教えて頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします。
★ Re: その他有価証券について ( No.3 )
投稿日 : 2017/10/05(Thu) 20:49
投稿者 ゆり
参照先
私も学習中なので詳しくないですが私なりに調べたことを書いてみますと
その他有価証券から子会社・関連会社株式に変更する場合には基本「帳簿価格」で振り替えを行うように取り決められています。
ただし「部分純資産直入法」を採用しかつ「前期末に評価損が計上されている場合」にのみ評価替え後の前期末の時価で振り返ることになっています。
ちなみにそちらの模範解答は簿価ですね。つまりその他有価証券ではあるが部分純資産直入法を採用しかつ評価損が計上されたような事例ではないことがうかがえます。
問題文にもそのようなことは記されていないみたいですしね。
★ Re: その他有価証券について ( No.2 )
投稿日 : 2017/10/03(Tue) 23:22
投稿者 ユウタ
参照先
ありがとうございます。
下記は、今年の9月10日に受験した第22回建設業経理士2級
の第1問仕訳問題4番の問題文と勘定科目群の抜粋です。
(4) A社株式の30%を長期保有目的で所有しており、その簿価は
  ¥1,500,000であった。当期においてA社を子会社化するため
  残りの70 %のA社株式¥4,000,000を小切手を振り出して取得
  した。
<勘定科目群>B 当座預金 H投資有価証券 S関係会社株式

模範解答:S関係会社株式 5,500,000  H投資有価証券1,500,000
                   B当 座 預 金4,000,000
大栄経理の別解答:
     S関係会社株式 4,000,000  B当 座 預 金4,000,000
(先に取得していた30%分 簿価¥1,500,000は関連会社株式に該当し
 取得時に関係会社株式にすでに計上されている、という根拠でした。)
私は、大栄のこの別解が正論ではないかと考えました。
仮に先に取得していた30%分¥1,500,000を投資有価証券としていたとすれば
その他有価証券として処理していたことになり、これに市場性がある
場合、税効果を適用した時価評価をしていたのか、20%以上50%以下
の持ち分でもその他有価証券扱いをする場合があるのか、わかりません。
よろしくお願いします。   
★ Re: その他有価証券について ( No.1 )
投稿日 : 2017/10/03(Tue) 18:58
投稿者 ゆり
参照先
私も詳しくはわかりませんが25%所持しているならこの場合関連会社株式に該当するであろうと思われます。
普通関連会社になる意思がなくて25%も株式を売らないはずです。
定義によるとその他有価証券は売買目的有価証券、満期保有目的債権、子会社株式、関連会社株式それ以外の有価証券であるとなっています。
25%も株式を持っていても意思決定に影響を与えないというような特別な会社でない限り(あるんですか?そんな事例)
普通は関連会社株式と判断していいと思います。
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