簿記検定ナビ > 簿記1級 質問掲示板 > 記事閲覧
★ 製造間接費の再分析に関する疑問
投稿日 : 2016/04/07 22:02
投稿者 エレン先生かわいい
参照先

雨降って次の日の花粉が怖い今日この頃、製造間接費に関する疑問を抱いたので
スレたてしました。ご教授いただけると幸いです。
本題なのですが、スッキリなど2級では製造間接費の差異分析は
1:予算差異2:操業度差異3:能率差異のそれぞれを求め、
その合計が総差異として計算されました。
ところが、1級の簿記の教科書、簿記の問題集(工業)では
1;予算差異2:操業度差異を求めその合計で総差異が求められるようになりました。能率差異について書かれてないんです。
この違いはいったい何なのか。
問題のどこを見て2級で学んだ方法を使うのか1級で学んだ方法を使うのか
判断基準をお教えいただけたらうれしいです。
よろしくお願いします。
★ Re:製造間接費の再分析に関する疑問 ( No.1 )
投稿日 : 2016/05/05 11:54
投稿者 yostz
参照先
実際原価計算と標準原価計算の違いだと思います。

2級でよく出題される標準原価計算の差異分析では、
製造間接費差異を予算差異、能率差異、操業度差異の3つに分析しています。

一方、1級では実際原価計算の差異分析も出題されます。
その場合には、製造間接費差異を予算差異と操業度差異の2つに分析します。
特に、部門別原価計算でよく出題されるようです。
(合格テキストだと2級でも実際原価計算の差異分析が載っていたと思いますが、
ほとんど出題されない為省略されたのですかね…)

あと、「総差異」というと、直接材料費差異(価格差異、数量差異)と
直接労務費差異(賃率差異、時間差異)も含めたの全ての合計額になるので注意してください。
件名
名前
メールアドレス
URL
画像添付


暗証キー
画像認証 (右の数字を入力) 投稿キー
コメント

簿記検定ナビ TOPページ
[ 簿記3級 質問掲示板 ] - [ 簿記2級 質問掲示板 ] - [ 簿記1級 質問掲示板 ] - [ 簿記 総合掲示板 ]

- WEB PATIO -
- Edit: WAIOLI NET -