日商簿記検定2級 第129回総評(過去問分析)

第1問 今回の仕訳問題は問題文が長く、指示の読み取りが結構きつい!

第1問の難度アンケート結果

 第1問は今回も【仕訳】問題でしたが、過去問ではあまり見かけない問題が出たり、指示の読み取りに時間がかかる問題がいくつかありましたので、第128回と同様に少し難しかったかもしれません。

 ただ、決して手も足も出ないというレベルではなく、過去問対策をきちんとやっていれば最低でも4問(16点)は取れたはずですので、3問以下しか取れなかった方は、仕訳問題対策などを使ってテコ入れをしておいてください。


 問1企業合併に関する問題です。被合併会社の資産・負債を時価で引き継ぐ点がポイントになりますが、帳簿価額と時価が異なるのは備品だけなので、見落とさないように気をつけてください。他の部分の基本的な考え方は、第102回の問5と同じです。

 問2利益処分に関する問題です。利益準備金要積立額を計算する場合は、必ず10分の1規定と4分の1規定の2つの金額を比較する必要がありますが、逆に考えますとこれさえ知っていれば簡単に解ける問題です。

 第103回の問3第106回の問2第112回の問5第121回の問3など、過去にも同じような形式で何度も出題されていますので、過去問対策をきちんとやっていた方にとっては、ボーナス問題になったと思います。

 問3偶発債務に関する問題です。遡及義務の仕訳をするのは、手形を裏書きして受取手形勘定を減額することにより、帳簿上は貸借ゼロになりますが、手形が決済されなかった場合に「手形の振出人に代わって手形代金を支払う」という義務が残るからです。

 そこで、この「帳簿上では把握できない義務」の存在を明らかにするために、保証債務費用勘定と保証債務勘定を使って仕訳をします。仕訳自体は簡単なので特に問題ないと思います。

 問4商品保証引当金に関する問題です。問3の偶発債務と同様に、仕訳問題ではあまりみかけませんが、仕訳の考え方は修繕引当金と同じですので特に問題なかったかと思います。なお、売価や原価などのデータはダミーになりますので、ひっかからないように気をつけてください。

 問5委託買付(特殊商品売買)に関する問題です。商品の買い付けを委託され実際に商品を買い付けた場合、自社の仕入と区別するために受託買付勘定を使って処理します。第117回の問2とほとんど同じなので、過去問対策をきちんとやっていた方にとってはボーナス問題になったと思います。


 なお、各問の詳細な解説に関しては、仕訳問題対策のほうで個別にまとめましたので、必要に応じてご覧いただければと思います。(仕訳問題対策に掲載しているのは過去問類題ですので、過去問の解答仕訳とは異なる点に留意してください)


 最後に、仕訳問題の解答手順をもう一度確認しておいてください。最近の試験では…第124回の2級で現金預金勘定を使う仕訳問題が出題されましたが、勘定科目のチェックを怠ってしまった受験生は、現金勘定や当座預金勘定を使って解答してしまい、それだけでマイナス12点になってしまいましたので、練習時から「勘定科目のチェック」を忘れないようにしてください。

  1. 問題文を読んで、一度、問題用紙の余白部分に仕訳をする
  2. 問題で列挙されている勘定科目を使っているか確認する
  3. ない場合は代替できる勘定を探す(例・従業員預り金→預り金など)
  4. 解答用紙に仕訳をする

第2問 下書きの書き方をマスターしていれば余裕で満点とれた帳簿組織の問題!

第2問の難度アンケート結果

 第2問は【帳簿組織】からの出題でした。具体的な解き方としては、4月中の普通仕訳帳&特殊仕訳帳に記入された取引の仕訳を下書き用紙に全部書き出して、次に二重仕訳部分を除外する作業をしたうえで、除外されずに残ったものを集計して解答用紙の残高試算表に書き込んでいきます。

 簿記検定ナビではしつこいくらい下書きの書き方を紹介していますので、きちんとマスターできた方にとってはボーナス問題になったと思います。それでは、今回も順を追って考えていきますが、文字で書いてもなかなか分かりづらいと思いますので、まずは私が書いた下書き用紙をご覧ください。

第2問・帳簿組織の下書き1
第2問・帳簿組織の下書き1

① 全ての仕訳を(下書き用紙に)切る

 まず、下書き用紙を横長の状態にして4つの区分に区切ってください。左から【普通仕訳帳に記入された仕訳】【当座預金出納帳に記入された仕訳】【仕入帳および売上帳に記入された仕訳】【受取手形記入帳および仕入手形記入帳に記入された仕訳】という順番になります。

第2問・帳簿組織の下書き2
第2問・帳簿組織の下書き2

 次に、普通仕訳帳と特殊仕訳帳に記入された取引の仕訳を下書き用紙に全て書き出しますが、この際にいくつかルールがありますので、それを守って書き出してみてください。ルールは以下の通りです。


  1. 特殊仕訳帳(本問では当座預金出納帳・売上帳・仕入帳・受取手形記入帳・支払手形記入帳)に記入される仕訳のうち、普通仕訳帳を通さずに総勘定元帳に個別転記する勘定についてはアンダーラインを付す
    これは個別転記分と合計転記分を分けて解答する問題に対応するためのルールですが、本問のように分類する必要のない簡単な問題でもきちんと分類するクセをつけておくと、帳簿組織に関する理解も深まりますし、上位資格の勉強をする際にも役に立ちます。
  2. 普通仕訳帳と特殊仕訳帳に記入される仕訳のうち、他の特殊仕訳帳の親勘定となる勘定については二重仕訳を回避するために()で括る。一部当座取引の二重仕訳となる勘定も同じく()で括る
  3. 仕訳を書き出していく際には、諸口勘定を使わずに、内訳をきちんと書く。本問ですと、当座預金出納帳の借方の受取手形・売買目的有価証券・土地・固定資産売却益、貸方の支払手形・売買目的有価証券・給料・支払家賃のことです。

 上記のルールに沿って書き出していくと、冒頭で紹介した私の下書きが出来上がるはずです。4月25日の「給料の支払い」に関する仕訳は一部当座取引に該当しますので、見落とさないように注意してください。

 なお、一部当座取引の記帳方法に関しては、「取引を分解する方法」や「取引を擬制する方法」や「取引全体を普通仕訳帳に記帳する方法」などがありますが、受験簿記では十中八九、二重仕訳が生じる「取引全体を普通仕訳帳に記帳する方法」で出題されますので、考え方や処理方法を必ずマスターしておいてください。

② 二重仕訳を把握する

 下書き用紙に仕訳を切ったら、次は二重仕訳を把握するための作業を行うことになります。私の場合は、下書き用紙右側部分のような図を書いて二重仕訳を把握するようにしていますが、正確に二重仕訳を把握できる方法であれば、もちろん他の方法でも構いません。

 二重仕訳を把握できたら、これらの金額をきちんとカッコで囲んでいるか下書き用紙の仕訳を再確認してください。なお、普通仕訳帳と当座預金出納帳に関する二重仕訳(本問では222,000円の部分)を忘れてしまう人が多いので、拾い漏れの無いように細心の注意を払うようにしてください。

③ 残ったもの(カッコで囲まれていない勘定)を集計する

 最後に、カッコで囲まれていない勘定(アンダーラインを付した勘定も含む)を集計して解答用紙の残高試算表に金額を記入していきます。

 この作業に関しては、ひたすら集計していくだけですのでテクニカルなポイントはありませんが、集計した勘定には必ず打ち消し線を引くなどといった自己ルールを決めて、拾い漏れの無いようにしてください。


 日商簿記検定2級の第2問で出題される帳簿組織は毎回ワンパターンですので、下書きを定型化することによって短時間で満点を狙えるようになります。直近では、第125回第127回の帳簿組織の問題も本問と同じ解答手順で解けますので、過去問等を使って対策しておいてください。

第3問 財務諸表作成問題!保険料の処理がやや難しかったかも!

第3問の難度アンケート結果

 第3問は、前回が精算表作成問題だったので、今回は2回連続で精算表作成問題の可能性も、中1回で本支店会計の可能性もあったんですが、蓋を開けてみれば【財務諸表作成問題】ということで虚を衝かれた方も多かったようです。

 本問は保険料の処理がやや難しかったので満点をとるのは難しかったかもしれませんが、部分点を積み上げていけば7割~8割は十分取れる問題だったと思います。

資料Ⅱの処理

1.
(借)現金預金 280,000
(借)火災損失 72,000
 (貸)未決算 352,000
2.
(借)前受金 40,000
 (貸)売上 40,000
3.
(借)現金預金 85,500
(借)売上割引 4,500
 (貸)売掛金 90,000

 1.は、資料Ⅰの「未決算 352,000」から差額の72,000円を火災損失(特別損失)として処理します。2.は前受金勘定を売上勘定に振り替えるだけですし、3.の売上割引についても、仕訳問題で毎度おなじみの処理なので特に問題ないと思います。

資料Ⅲの処理

1.
(借)貸倒引当金繰入 8,300
 (貸)貸倒引当金 8,300
2.
(借)仕入 297,000
 (貸)繰越商品 297,000
(借)繰越商品 258,500
 (貸)仕入 258,500
(借)棚卸減耗損 20,350
 (貸)繰越商品 20,350
(借)商品評価損 30,310
 (貸)繰越商品 30,310
(借)仕入 20,350
 (貸)棚卸減耗損 20,350
(借)仕入 30,310
 (貸)商品評価損 30,310
3.
(借)売買目的有価証券 18,800
 (貸)有価証券評価益 18,800
4.
(借)減価償却費 131,440
 (貸)建物減価償却累計額 70,000
 (貸)備品減価償却累計額 61,440
5.
(借)社債利息 16,000
 (貸)社債 16,000
(借)社債利息 18,000
 (貸)未払社債利息 18,000
6.
(借)退職給付費用 21,200
 (貸)退職給付引当金 21,200
7.
(借)前払保険料 33,600
 (貸)保険料 33,600
8.
(借)消耗品費 94,500
 (貸)消耗品 94,500
9.
(借)未収地代 4,500
 (貸)受取地代 4,500
10.
(借)法人税、住民税及び事業税 460,000
 (貸)未払法人税等 460,000

 1.の貸倒引当金の繰入については、資料Ⅱの未処理事項(売掛金の減少)を考慮して計算する必要があります。

 2.の期末商品の処理については、問題文に「棚卸減耗損と商品評価損は売上原価の内訳科目として処理する」とありますので、理論的には5本目と6本目の仕訳が必要になります。

 ただ、実際に問題を解く際には仕訳にこだわる必要はありません。470個×@550=258,500円で期末商品棚卸高の金額を算定し、37個×@550=20,350円で棚卸減耗損の金額を、433個×(@550-@480)=30,310円で商品評価損の金額を算定し、解答用紙に書きこめばOKです。

 3.の売買目的有価証券については、3つめの「社債」の取り扱いに気をつけてください。社債というとなんとなく投資有価証券(満期保有目的債券)をイメージしてしまうかもしれませんが、丙者社債は売買目的有価証券として保有されていますので、甲社株式・乙社株式と同様に、期末時に時価評価することになります。

 4.の固定資産の減価償却については、建物の追加購入分の減価償却費を月割で計算する点に気をつけてください。5.の社債については、「評価替えの仕訳」と「利息の未払いの仕訳」を分けてひとつひとつ考えればそんなに難しくないと思います。6.の退職給付引当金については簡単なので特に問題ないと思います。


 7.の保険料(費用)の繰延べについては、ほぼ毎回出題される頻出論点ですので、ここで考え方・処理方法を確認しておきたいと思います。

 まず、本問はただし書きに「当期については、12月に取得した建物の向こう1年分の保険料28,800円も含まれている」とありますので、資料Ⅰの「保険料 86,400」を2つに分けます。

  • 86,400-28,800円=57,600円(毎年払っている分)
  • 28,800円(12月に単発で払った分)

 それでは、毎年払っている分から考えていきます。問題文に「期首現在の前払分は再振替済み」とありますので、まずは前期末の仕訳を考えてみましょう。

前期末の(費用の繰延べの)仕訳
(借)前払保険料 4か月分の保険料
 (貸)保険料 4か月分の保険料

 ちなみに、上記仕訳の金額部分に書かれている「4か月分の保険料」というのは、今年度の4月1日から7月31日までの4か月間に期間按分された保険料を意味します。

 この時点では具体的な金額が分からないので、暫定的に「4か月分の保険料」としています。次に、この仕訳を参考にして期首の再振替仕訳を考えます。

【4月1日】再振替仕訳
(借)保険料 4か月分の保険料
 (貸)前払保険料 4か月分の保険料

 上記の仕訳については、前期末の仕訳の逆仕訳をするだけなので特に問題ないと思います。では次に、8月1日(保険料支払日)の仕訳を考えてみましょう。

【8月1日】1年分の保険料を支払った時の仕訳
(借)保険料 12か月分の保険料
 (貸)現金など 12か月分の保険料

 この結果、保険料57,600円というのは、4か月分の保険料+12か月分の保険料=16か月分の保険料の金額ということになりますので、57,600円を16か月で割ると、1か月あたりの保険料が3,600円であることが分かります。

 1か月あたりの保険料を算定することが出来たら、最後に費用の繰延べの仕訳を考えることになりますが、この仕訳の金額については今までのように「~か月分の保険料」という形ではなくて、1か月あたりの保険料を元に正しい金額を記入します。

 具体的には、4か月分の費用の繰延べを行いますので、1か月あたりの保険料3,600円×4か月=14,400円ということになります。

【解答】費用の繰延べの仕訳①
(借)前払保険料 14,400
 (貸)保険料 14,400

 この費用の繰延べの仕訳を切ることによって、解答用紙の精算表において16か月分計上されていた「支払保険料」勘定が12か月分に訂正され、正しい金額が損益計算書に記入されることになります。

 もうひとつの、12月に単発で払った28,800円については、8か月分を前払いしていることになりますので、28,800円を12か月で割って、1か月あたりの保険料が2,400円を算定し、8か月分の保険料19,200円(=1か月あたりの保険料2,400円×8か月)を繰延べます。

【解答】費用の繰延べの仕訳②
(借)前払保険料 19,200
 (貸)保険料 19,200

 8.の消耗品については、資料Ⅰの決算整理前残高試算表の「消耗品 137,000円」から、購入時には消耗品勘定で処理しておいて、期末時に当期消費分を消耗品費勘定に振り替える方法を採用していると判断します。9.の地代については簡単なので特に問題ないと思います。

 10.の法人税等については、税引前当期純利益の金額に40%を掛けて算定するだけで計算は簡単ですが、税引前当期純利益の金額が合っていないと正しい金額を求められませんので、時間がない場合は捨ててください。無理に固執する必要はありません。

第4問 部門別原価計算の問題!固定予算による差異分析を問われています。

第4問の難度アンケート結果

 第4問は【部門別原価計算】からの出題でした。資料Ⅰの製造部門別の製造間接費予算の金額が固変分解されていないので、固定予算により差異分析をすることになります。

 具体的な解答手順としては、①製造部門別の予定配賦率・予定配賦額を算定し、次に②直接配賦法による実際配賦をして製造部門別の実際発生額を算定し、最後に③シュラッター図を書いて固定予算による差異分析を行います。

 ①②については特に問題ないと思います。③については私が書いた下書き用紙を載せておきますので、固定予算の場合のシュラッター図の書き方がよく分からない人は参考にしてください。

第4問・部門別原価計算の下書き
第4問・部門別原価計算の下書き

 アンケートでは「やや難しかった」という声が一番多かったんですが、これはおそらく(2)の仕訳の影響だと思います。ただ、本問に関しては(1)の補助部門費配賦表をきちんと完成させればそれで十分で、(2)については「取れれば取る」というスタンスで構いません。

 第3問の法人税もそうですが、ひとつの問題に固執して時間を浪費してはいけません。本試験では「満点にこだわらずに取れるところから優先して取る」というスタンスで臨んでください。

第5問 組別原価計算の問題!仕損が正しく処理出来ればあとは楽勝です。

第5問の難度アンケート結果

 第5問は【組別原価計算】からの出題でした。本問は、各製品への製造間接費の配賦がポイントになりますが、逆に言いますとそこをきちんと処理できればあとは簡単です。事実、アンケートでも多くの受験生が「かなり簡単だった」と回答しています。

 なお、ボックス図の書き方については原料費と加工費をまとめて書く方法もありますが、私は上下に分けて書いたほうが分かりやすいので下の画像のように書いています。ボックス図の書き方については「絶対これ!」というものはありませんので、自分に一番しっくりくる書き方で書いてください。

第5問・組別原価計算の下書き
第5問・組別原価計算の下書き

 なお、本問は処理方法の指示が問題文にたくさん載っていますので、最初に読んだときに「製造間接費は直接労務費を配賦基準として各組に実際配賦」「平均法」「度外視」という部分を目立たせておくと、実際に計算をする時に便利です。

 これは本問だけでなく全ての問題に言えることですので、意識して問題文を読んだ時に、大事なところは目立たせておくクセをつけてください。

まとめ

全体的な難度に関するアンケート結果

 今回の試験は、個別でみていくと第2問・第5問はかなり簡単で、その他の3問がやや難しかったというアンケート結果になりましたが、総合的には普通レベルと感じた受験生が多かったようです。

 合格率は久しぶりの40%台となる44.5%。3級・2級ともにこれだけ高い合格率になることは滅多にありませんので、きちんと勉強して試験に臨んだ方にとってはラッキーな回になりました。

 日商簿記検定2級の勉強法については、3級同様、「テキストと問題集を何度も繰り返し、ある程度力が付いてきたら過去問・予想問題を購入して典型論点の問題をこなしておく」という王道的なスタイルできちんと勉強すれば、よっぽどのことがない限り短期&1発合格できますので、地道にコツコツ勉強するようにしてください。

 なお、過去問・予想問題を解く際には「必ず時間を計ってやること」「なるべく少ない下書きで正解が導き出せるように毎回工夫すること」の2点に気をつけてください。

 計測したタイムは解答用紙に記入しておき、回数を重ねるごとに短縮できているか毎回チェックし、下書き用紙については捨てずに解答用紙に挟んでおいて、前回のものと比べられるようにしておいてください。

新形式の問題について

 新形式の問題については、第126回の第2問(特殊商品売買)、第127回の第3問(本支店会計)と立て続けに出題されましたので、第130回以降の試験でも新形式の問題が出題される可能性は十分にあります。

 ただ、事前に予想して対策を講じるのは費用対効果の面で現実的ではありませんので、運悪く出題されてしまった場合には、とにかく諦めずに部分点を積み上げていくようにしてください。

 日商簿記検定2級には各科目の足きり制度はなく、合計で70点以上取れれば合格できる試験ですので、「取れるところから取る!難しいところは部分点を積み上げる!」ということを、試験時だけでなく練習時にも常に意識して問題を解くようにしてください。



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